ツール

ChainLP V0.36

ChainLP v0.36

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP036b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

64bit OSでunzip32.dllが使用できるように再コンパイルしました。
本の表紙カバーを見開きスキャンしている場合、表紙と裏表紙を分離する機能を追加しました。

■履歴

0.36 2009/11/05
・ChainLPのコンパイラオプションをAny CPUからX86(32bit)に変更しました。これで64bit OSでもunzip32.dllなどが使えるようになると思います。
・PDFから抽出した画像データを、自動的に削除する機能が効いていない不具合を修正しました。
・半分個に開始位置と終了位置を、前半と後半それぞれ設定できるようにしました。
・表紙カバーから背表紙と折り返しを除去する「カバー半分個」を追加しました。
 これは画像データの縦横比をチェックして、指定した判形の縦横比を超えている場合は、背表紙と折り返しを除去する働きをします。
 ※デフォルト値では、文庫本の設定にしてありますが、不満な場合は設定値及びplate.iniを書き換えてください。
 ※plate.iniの並びはカンマ区切りで、版名、幅、高さ、厚さ、の順です。
・青空文庫テキストを読み込んだとき表紙が寂しいので、先頭ページのみ背景画像を合成して表示する機能を追加しました。
 ※添付のcover.jpgは割と適当に作ったので、好きな背景に書き換えて使ってください。削除すると非表示になります。
 ※back.jpgを置くと他のページの背景に合成する機能も付けたんですが、見づらいだけですので添付はしていません。

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ChainLP V0.35

ChainLP v0.35

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP035b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

BachLPにプロファイルを設定して出力する機能と、ZIP、LHA、連番出力がつきました。青空文庫用の外字定義ファイルを外字注記辞書(第七版)を元にしたものに差し替えました。

■履歴

0.35 2009/10/29
・詳細設定の内容をdefault.ini以外の別ファイルに入出力する機能を追加しました。
・BatchLPでプロファイルとしてiniファイルを選択することで、出力セッティングを変更できるようにしました。
・BatchLPに連番ファイル出力、Zip出力、Lha出力を追加しました。
・BatchLPの出力ファイル名をChainLPのファイル命名規則に従うようにしました。但し、連番出力のときは、入力と同じフォルダ名となります。
・圧縮されていないテキストファイルをバッチ処理したとき、空白のページで出力されてしまう不具合を修正しました。
・外字定義ファイル(gaiji.ini)を青空文庫・外字注記辞書(第七版)を元にしたものに差し替えました。
・青空文庫形式でないテキストで、例えば全角20文字で整形されたようなテキストを、句読点に従って連結する機能を追加しました。
 ※この機能は「青空文庫タグ有効」がチェックのときは効きません。その上で「句点なし改行無視」をチェックすると機能するようになります。
 ※なお、オプションの下にある「開始」の文字数は、指定文字数以内の行については処理せず、表題などを連結しないようにする働きをします。

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eTilTran V0.12β-10

eTilTran V0.12β-10

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
領域処理モードを「画面全体」に設定しているときに、代理解像度プレビューを有効にすると、画像が縮小されて表示される不具合を修正しました。

■履歴
β12-10 2009/10/14
・領域処理モードを「画面全体」に設定しているときに、代理解像度プレビューを有効にすると、画像が縮小されて表示される不具合を修正しました。

 「eTilTran012b10.zip」をダウンロード

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eTilTran V0.12β-9

eTilTran V0.12β-9

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
リスト項目の複数選択に対応しました。
代理解像度を使用したときの不具合の修正と、代理解像度画像のキャッシュを追加しました。

■履歴
β12-9 2009/10/13
・代理解像度プレビューを「あり」にした場合は、tmpProxyImageフォルダ下にキャッシュを作成し、プレビュー表示を高速化しました。
 ※キャッシュは再スキャン時と終了時に自動削除されます。
・代理解像度プレビューをオンにしたときにファイル単位で再スキャンすると、画像が縮小されて表示される不具合を修正しました。
・スキャン時の上下左右の余白を、奇数ページ/偶数ページで個別設定できるようにしました。
・マスキングが「縦書き」のみに適用されるようにしました。属性関係なく適用したい場合はオプションの「縦書きのみマスキング」を「なし」にしてください。
・ファイルリストのヘッダをクリックして、リストのソート順を変更できるようにしました。
・リストを複数選択できるようにしました。右クリックして、一括削除や一括再スキャンなどができます。
 ※但し、画面右側の角度や位置設定、ヒストグラムなどは、プレビュー表示されている画像にしか反映されませんので注意して下さい。

 「eTilTran012b9.zip」をダウンロード

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ChainLP V0.34-2

ChainLP v0.34-2

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP034b2.zip」をダウンロード

■変更のポイント

Kindle2が日本でも販売開始されましたが、Kindle2はPDFが読めません。しかし、Mobipocketは読めるはずです。
という訳で、画像だけのMobi形式のファイルを作る機能を試験的に追加しました。ついでにePub作成の機能も追加しています(ePubからMobiに変換するため)。

ePubからMobiに変換するために、Mobigen.exeを使用していますので、以下のサイトからMobigen.exeを取得して、ChainLPと同じフォルダに置く必要があります。
http://www.mobipocket.com/dev/
(右のDownloadsにある、 Mobigen 6.2 build 43 をダウンロードして解凍)

但し、Mobigenが画像をクオリティの低いjpegに変換するようなので、残念ながら得られたMobiは結構汚いです。また、実際にKindle2で表示できるかどうかは試していません(PCのMobipocket readerでは表示可能でした)。

■履歴

0.34-2 2009/10/09
・画像だけのePubとMobiを出力する機能を試しに追加してみました。
 ※ePubの内部画像はjpeg以外では表示されないようなので、画像形式に何を指定してもjpegで出力されるようにしています。
 ※Mobiの内部画像はmobigen.exeが勝手に再圧縮するので、綺麗な画像を得る手段がありません。
 ※mobigen.exeは付属しませんので、別途入手(http://www.mobipocket.com/dev/)して、ChainLPと同じフォルダに置いてください。

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ChainLP V0.34

ChainLP v0.34

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP0b34.zip」をダウンロード

■変更のポイント

青空文庫テキストを処理するときに、内部解像度を高解像化するオプションを追加しました。
オプションを「2倍」に設定すると、600x800の画像なら1200x1600で処理することになります。これによりフォント設定の「AntiAlias」オプションよりも綺麗なアンチエイリアス文字が得られることがあります。
なお、この設定は補間法が「高品質~」以上でないと意味がないので、有効にすると補間法が「高品質補間」以上に自動設定されます。

Anti_3 ■オプションなしの場合

フォント:MS明朝(AntiAlias)

高解像化係数:なし

X4_3 ■オプションありの場合

フォント:MS明朝(SystemDefault)

高解像化係数:4倍

■履歴

0.34 2009/10/07
・PPMを入力するとき、RGB並びかBGR並びかを指定できるようにしました。
・〔〕(亀甲括弧、きっこうかっこ)があった場合に1文字目が英字でない場合は、アクセント分解表記タグとして処理しないようにしました。
・アクセント分解表記タグを解釈するかどうか設定できるようにしました。
・青空文庫テキストを処理するとき、内部解像度を倍にして処理するオプションを追加しました。「青空テキスト設定」の「高解像化係数」です。
 ※なお、この設定は補間法が「高品質~」以上でないと意味がないので、有効にすると補間法が「高品質補間」以上に自動設定されます。

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ChainLP V0.33

ChainLP v0.33

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP033b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

グリッドの並びがバッチに反映されない不具合と、ノンブル転送の設定が保存されない不具合を修正。PDFから画像を抽出したときのゴミを自動削除する機能を追加。

■履歴

0.33 2009/09/24
・グリッドの並びを設定する機能を追加しました。「ファイル入力設定」の「ソートモード」で設定します。初期値はパス+ファイルです。
・グリッドの並びをヘッダタイトルのクリックで変更したとき、バッチでその並びを基準に処理するようにしました。
・PDFから画像を抽出したときのゴミを自動削除する機能を追加しました。デフォルトでは10日経過したPDFTEMP下のフォルダを削除します。
・ノンブル転送オプションが記録されない不具合を修正しました。
・BatchLPのフォルダ検索アルゴリズムを少し変更し、ファイルを優先に処理するようにしました。
・BatchLPを実行中にウィンドウを閉じようとしたとき確認ダイアログを出し、実行中のChainLPも強制終了するようにしました。

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ChainLP V0.32

ChainLP v0.32

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP032b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

ChainLP付属のバッチ処理ツールBatchLPには、ファイルをドラッグ&ドロップして変換する機能があるのですが、機能に気付かれていないようなので、より使いやすく改善してみました。

■履歴

0.32 2009/09/16
・あまり知られていませんが、BachLPにはドラッグ&ドロップで直接ファイル変換する機能があります。この機能にダイアログを表示せず、出力タイプを設定するオプションを追加しました。※但し、ファイル名は元ファイルと同じになります。
・BatchLPにドラッグ&ドロップしたときに、出力先フォルダを固定する機能を追加しました。デフォルトは未選択、選択すると"C:\"になりますので、フォルダのアイコンをクリックして出力先フォルダを設定してください。
・自動ローマ字変換を適用したときは、タイトルと著者と読みがすべてローマ字化されますが、読みだけローマ字化するようにしました。
・ファイル出力するとき、読みを文書情報として採用するオプションを追加しました。「ファイル入力設定」の「読みを文書情報とする」オプション。
 ※自動ローマ字変換の修正とサムネイルのキャプションとを組み合わせると、文書情報はローマ字、サムネイルは日本語という組み合わせができます。PRS-600や700用の機能ですね。
・出力ファイル名の命名規則を設定できるようにしました。「ファイル出力設定」の「出力ファイル名称-テンプレート」。デフォルトは "[著者] タイトル.拡張子" になります。

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eTilTran V0.12β-8

eTilTran V0.12β-7

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
メイン画面でマスキングがチェックされていないと、出力時にマスキングをチェックしても機能が効かない不具合を修正しました。

■履歴
β12-8 2009/09/04
・Kindle対応のコーナー色が正常に保存されない不具合を修正しました。
・default.ini読み込み時に色設定やウィンドウ位置が再現されない不具合を修正しました。
・メイン画面でマスキングがチェックされていないと、出力時にマスキングをチェックしても機能が効かない不具合を修正しました。

 「eTilTran012b8.zip」をダウンロード

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eTilTran V0.12β-7

eTilTran V0.12β-7

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
Kindleの余白自動削除キャンセルを出力時にオン/オフできるようにしました。

■履歴
β12-7 2009/09/03
・Kindleの余白自動削除キャンセルを出力時にオン/オフできるようにしました。
・領域設定にある基準領域のサイズ設定が奇数/偶数逆になっていたのを修正しました。

 「eTilTran012b7.zip」をダウンロード

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Text2ePub v0.8

Text2ePub v0.8

■何をするもの?
テキストや青空文庫形式ファイルを入力して、ePub形式またはMobipocket形式のファイルに変換します。
またRSSフィードを巡回取得することもできます。
ePub形式は国際デジタル出版フォーラムにより推奨される標準電子書籍フォーマットです。
Mobipocket形式は、Mobipocket社の電子書籍フォーマットです。

 「Text2ePub08b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

一般の使用者にはあまり意味ないかも知れませんが、コマンドラインからバッチ起動する機能を追加しました。ついでに設定値はLocal Settingsではなく、default.iniに保存するようにしました。※これにより以前のバージョンの設定は消えますので注意してください。

■履歴

0.08 2009/09/03
・コマンドラインからの起動に対応しました。ユーザーの作成したバッチの中に組み入れることができるようになります。
・設定値をdefault.iniに保存するようにしました。※これにより以前のバージョンの設定は消えますので注意してください。
・青空ダウンローダーを使用した際、誤ったタイトルと著者が埋め込まれる不具合を修正しました。
・巻数保護が保存されない不具合を修正しました。

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eTilTran V0.12β-6

eTilTran V0.12β-6

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
・Kindleの余白自動削除キャンセルはPDFのときだけ効くようにしました。
・マスキングを出力オプションに適用するのを忘れていたので修正しました。

■履歴
β12-6 2009/09/02
・Kindleの余白自動削除キャンセルはPDFのときだけ効くようにしました。
・マスキングを出力オプションに適用するのを忘れていたので修正しました。

 「eTilTran012b6.zip」をダウンロード

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Text2ePub v0.7

Text2ePub v0.7

■何をするもの?
テキストや青空文庫形式ファイルを入力して、ePub形式またはMobipocket形式のファイルに変換します。
またRSSフィードを巡回取得することもできます。
ePub形式は国際デジタル出版フォーラムにより推奨される標準電子書籍フォーマットです。
Mobipocket形式は、Mobipocket社の電子書籍フォーマットです。

 「Text2ePub07b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

Mobipocket形式にしたときKindleではインデントが妙に大きめに表示されるので、インデントを0に初期化するようにしました。
青空ダウンローダーの機能をつけ、青空文庫サイトから直接ダウンロードして変換できるようにしました。

■履歴

0.07 2009/09/01
・KildleやMobipocket Viewerはデフォルトでインデントが掛っているので、インデントを0に初期化するようにしました。
・青空文庫から直接ダウンロード変換する機能を追加しました。
・RSS巡回と青空・全が完了したときにメロディ音が流れるようにしました。

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eTilTran V0.12β-5

eTilTran V0.12β-5

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
基準領域のサイズ変更と、マスキング機能をつけました。

■履歴
β12-5 2009/09/01
・基準領域のサイズを数値変更する機能を追加しました。領域設定ボタンを押した画面にあります。
・マスキングをオンにすると、基準領域を元にマスク処理するようにしました。
・Kindleの余白自動削除をキャンセルするため、四隅にピクセルを配置する機能を追加しました。オプション画面で「Kindle対応」を「あり」にしてください。

 「eTilTran012b5.zip」をダウンロード

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ChainLP V0.31

ChainLP v0.31

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP031b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

Kindleの自動余白削除をキャンセルするため、四隅にピクセルを置く機能を追加しました。設定画面の「ファイル出力設定」の「Kindle対応」をチェックしてください。
青空ダウンローダーに新着リストを表示する機能を追加しました。

■履歴

0.31 2009/09/01
・Kildleの自動余白削除をキャンセルするため、四隅に1pixelのドットを置くようにしました。
 ※ファイル出力設定の「Kindle対応」をチェック。色相いも変更できます。但し、2値のときは強制的に黒になります。
・青空ダウンローダーに新着を表示できるようにしました。

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Text2ePub v0.6

Text2ePub v0.6

■何をするもの?
テキストや青空文庫形式ファイルを入力して、ePub形式またはMobipocket形式のファイルに変換します。
またRSSフィードを巡回取得することもできます。
ePub形式は国際デジタル出版フォーラムにより推奨される標準電子書籍フォーマットです。
Mobipocket形式は、Mobipocket社の電子書籍フォーマットです。

 「Text2ePub06b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

Mobigen.exeを介することでMobipocket形式に変換する機能がつきました。
Mobipocket形式はKindleが採用していますので、テキスト形式で軽いデータになります。
但し、Kindleは日本語表示に対応していないので、Unicode fonts hackの適用が必須です。当て方はググってください。保障もしません。

■履歴

0.06 2009/08/27
・mobigen.exeを介することで、Mobipocket形式に変換できるようにしました。
 ※mobigen.exeは付属しませんので、別途入手してください。
 http://www.mobipocket.com/dev/

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ChainLP V0.30

ChainLP v0.30

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP030b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

PDFファイルをpdfimages.exe(XPDF)を介して解凍することで、画像形式PDFを間接的に入力できるようになりました。なお、直接入力はできませんので、一度フォルダに解凍することになりますので、PDFTEMPにゴミが発生してゆきます。ときどき手作業で削除してください。

モノクロ2値のPDFでは画像サイズが大きすぎるため、自動縮小するオプションが備わっています。またモードによっては白黒が反転しますので、オプションで調整してください。

但し、XPDFは付属しませんので、別途入手してpdfimages.exeをChainLP.exeがあるフォルダにコピーしておく必要があります。
以下のサイトから、xpdf-3.02pl3-win32.zipを入手してください。
http://www.foolabs.com/xpdf/download.html

■履歴

0.30 2009/08/25
・画像ののみのPDFを、Pdfimages.exe(XPDF)を介してJpeg,PPM,PGM,PBMに解凍し、読み込みできるようにしました。
 ※PDFを直接開くのではなく、一度フォルダ化して開きます。なお、XPDFは付属しませんので、別途入手してください。
・PBM(Portable bitmap)を入力できるようにしました。但し、バイナリ形式のみ読み込み可能です。
 ※メモリ不足を防止するため、PBMにサイズ制限を設けリサイズして読み込みます。またソースによっては白黒反転するオプションを使用して下さい。
・PGM(Portable Gray Map)を入力できるようにしました。但し、バイナリ形式で8bit色のみ読み込み可能です。
・PPM(Portable Pixel Map)を入力できるようにしました。但し、バイナリ形式で24bit色のみ読み込み可能です。

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ChainLP V0.29

ChainLP v0.29

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP029b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

2ページにまとめた時、先頭に空白ページを挿入する機能を追加しました。
またボールド化するときに縦方向にも濃くできるようにしました。

■履歴

0.29 2009/08/20
・2個1のときに先頭に空白ページを配置する機能を追加しました。
・ボールド化でX方向だけでなくY方向にも拡張する機能を追加しました。
・ページ補正の「小説優先」または「小説のみ」で挿絵として判定されたページはボールド化を行わないオプションを追加しました。
 ※ページ補正設定の「挿絵をボールド除外」、デフォルトでチェックされています。
・青空文庫の挿絵前改ページで、丁度改ページ直後に発生すると空白ページが生じてしまう不具合を修正しました。

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ChainLP V0.28

ChainLP v0.28

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP028b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

2ページを1ページにまとめて見開きページを作る機能を追加しました。
そろそろ発売されだした大きめの電子書籍端末で使うと、画面を効率的に使えるんではないかと思います。
縦長の画面を疑似的に横長に使うため、横倒しで配置する機能もついています。なお、プレビューでは見開き合成を確認できませんので、少ないページで一度出力してオプションを確かめてください。

■履歴

0.28 2009/08/18
・出力時に見開きに2ページ配置する2個1という機能を追加しました。
 ※2個1を指定してもプレビュー時では見開きとなって表示されず、半分だけ表示されます。出力時に合成されます。
・青空文庫の挿絵を検出したとき、直前で改ページしてから挿絵配置するオプションを追加しました。
・青空文庫ファイルをダウンロードする際のバッファを大きくしました。

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Text2ePub v0.5

Text2ePub v0.5

■何をするもの?
テキストや青空文庫形式ファイルを入力して、ePub形式のファイルに変換します。
またRSSフィードを巡回して、ePub形式に変換することもできます。
ePub形式は国際デジタル出版フォーラムにより推奨される標準電子書籍フォーマットです。

 「Text2ePub05b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

RSS巡回機能を大幅に刷新して、リンク先からも記事を抽出できるようになりました。設定が若干ややこしいので、付属テキストを読んでください。

サンプルとして、適当なRSSを登録したrss.iniを以下に用意しました。
記事の開始と終了のサンプルにしてください。
なお、このrss.iniのフォーマットは今後変わりますので、以降のバージョンでは使えない可能性があるので注意してください。

「RSS.ini」をダウンロード

■履歴

0.05 2009/08/08
・RSS巡回機能を大幅に刷新しました。
・htmlも登録して記事を抽出できるようにしました。
・RSSフィードのlinkタグに定義されたhtmlの記事に対してアクセスする機能を追加しました。
・html中の広告を除去するため、記事の開始と終了を検出する機能を追加しました。(単語の一致を検出する単純な機能です)
・画像への直接アクセスを許さないサイトのために、サイト単位に画像読み込みをon/offできるようにしました。
・記事毎に改ページするかどうか設定できるようにしました。
・リストを右クリックしてから「保存」または「開く」で一つのサイトだけを巡回する機能をつけました。
・ノーブレークスペース(NBSP)があるとSonyReaderで表示が乱れる現象が見つけたため、暫定的に全角スペースに変換するようにしました。

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Text2ePub v0.4

Text2ePub v0.4

■何をするもの?
テキストや青空文庫形式のファイルを入力して、ePub形式のファイルに変換します。RSSを受信してePub形式に変換する機能も有しています。
ePub形式は、国際デジタル出版フォーラムにより推奨される標準電子書籍フォーマットです。

「Text2ePub04b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

RSSフィードをダウンロードしてePub形式に変換する機能が付きました。
青空文庫の注記タグの表記ブレにかなり対応しました。
青空文庫ではないテキストの入力にも対応しました。

■履歴

0.04 2009/08/04
・RSSをダウンロードしてePubに変換する機能を追加しました。
・Ctrlキーを押しながら「開く」ボタンにカーソルをかざすと「URL」に変わり、RSSを直接入力できるようにしました。
・ファイルのドラッグ&ドロップに対応しました。
・青空文庫の注記タグを処理するかどうか設定できるようにしました。
・挿絵の後に改ページするかどうか設定できるようにしました。
・テキストを入力したとき変換ボタンが有効にならない不具合を修正しました。
・文字サイズの表記ブレ(大文字や、n回り大きな文字、n段階大きな活字)に対応しました。
・字上げ、字下げの表記ブレ(ここより、ここから、地より、地から、地上げ、字上がり、字あき)に対応しました。
・ローマ数字の表記ブレに対応しました。
・疑問感嘆符、感嘆疑問符、感嘆符三つ、感嘆符二つ、二分ダーシなどを表示できるようにしました。
・歌記号を音符マーク"♪"で表示するようにしました。
・二重パーレンを半角括弧2文字"(("で表示するようにしました。
・二の字点、ゆすり点を繰り返し記号"々"で表示するようにしました。
・小書きに対応しました。
・変体仮名は、現代仮名遣いに置き換えるようにしました。
・太字、イタリック、アンダーラインのタグ閉じ忘れを修正しました。但し、SonyReaderでは表示解釈されないようです。

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Text2ePub v0.3

Text2ePub v0.3

■何をするもの?
青空文庫形式のファイルを入力して、ePub形式のファイルに変換します。
ePub形式は、国際デジタル出版フォーラムにより推奨される標準電子書籍フォーマットです。

「Text2ePub03b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

「青空文庫・全」DVDをソースとして一括変換する機能をつけました。
PCの性能にもよりますが、30分~1時間で全てのファイルを処理できます。
『全部の青空文庫をSonyReaderで持ち運ぶ』なんて誘惑に駆られますね。
でもReader自体が5000件ものファイルを管理できるかは試していません。
内蔵CPUがプアなので、固まったようになってしまう可能性が高そうです。

■履歴

0.03 2009/07/28
・フォルダにある圧縮形式の青空ファイルを一括変換できるようになりました。
・「青空文庫 全」DVDから一括変換するときは、図書カードを参照してタイトルと著者を取得できるようにしました。
・タイトルと著者のローマ字変換ができるようになりました。
・タイトルと著者へのイニシャル付加ができるようになりました。
・訓点送り仮名に対応しました。
・返り点に対応しました。
・単独行への「地上げ」の場合は、「地付き」として扱い右寄せするようにしました。
・横組みや縦中横など、横書きでは意味のないタグを無視するようにしました。
・IPAモナーで表示できない外字を定義ファイルから削除しました。

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Text2ePub v0.2

Text2ePub v0.2

■何をするもの?
青空文庫形式のファイルを入力して、ePub形式のファイルに変換します。
ePub形式は、国際デジタル出版フォーラムにより推奨される標準電子書籍フォーマットです。

 「Text2ePub02b.zip」をダウンロード

■本アプリのポイント

圧縮ファイルの入力と、挿絵画像の配置に対応しました。
なぜかSonyReaderで表示すると、挿絵の後のテキストが表示されない問題があり、挿絵の後は改ページしています。
SonyReaderではオブジェクトが300KB以内という制限がありますので、テキストが長くなり過ぎないように、途中で分割する機能もつけています。

■履歴

0.02 2009/07/20
・圧縮ファイルの入力に対応しました。
・字下げタグに対応しました。
・地付きタグに対応しました。
・文字サイズ変更タグに対応しました。
・改ページタグに対応しました。
・挿絵タグに対応しました。
・テキストが大きすぎるとき、改ページして分割するようにしました。
・<BR />を廃して、段落を<P>で囲むようにしました。段落間隔はデフォルトで無しになっています。
・右側に1文字分の余白を設け、SonyReaderが表示するページ番号と重ならないようにしました。
・シンプルテキストの対応を一時的に廃しました。

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Text2ePub v0.1

Text2ePub v0.1

■何をするもの?
テキストファイルや青空文庫形式のファイルを入力して、ePub形式のファイルに変換します。
ePub形式は、国際デジタル出版フォーラムにより推奨される標準電子書籍フォーマットです。

 「Text2ePub01b.zip」をダウンロード

■本アプリのポイント

SonyReaderがePub形式をサポートし、それがオープンにファイル形式であるため、勉強がてらコンバータを作ってみました。
縦書きができないのは残念ですが、テキストベースでサイズも軽いファイルなので、そういった意味では利便性は高いでしょう。
青空文庫の挿絵タグには対応していませんので、今後対応予定です。

■履歴

0.01 2009/07/18

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eTilTran V0.12β-4

eTilTran V0.12β-4

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
レベル調整の計算が間違っていたのを修正しました。

■履歴
β12-4 2009/04/20
・ヒストグラムのレベル調整計算が間違っていたのを修正しました。

 「eTilTran012b4.zip」をダウンロード

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ChainLP V0.27

ChainLP v0.27

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP027b.zip」をダウンロード  

■変更のポイント

Amazonのサイト構成が変わったため、サムネイルが取れなくなっていました。
この変更に対応しています。
また、本文ボールド化が上手く行かない不具合を修正しました。

■履歴

0.27 2009/04/20
・出力時に本文ボールドが効かない不具合を修正しました。
・Amazonのサイト変更に伴いサムネイル取得出来なくなったのを修正しました。

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ChainLP V0.26

ChainLP v0.26

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP026b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

サムネイルをAmazonから取ってこれるようにしました。
但し、負荷軽減のため小さいサイズのサムネイルしか取ってきません。

■履歴

0.26 2009/03/28
・日本語以外の2バイト言語圏に対応するため、プロジェクトファイルとINIファイルをUTF8エンコードに変更しました。
・レベル調整の計算が間違っていたのを修正しました。またヒストグラムが補正後イメージから取得されていたのを、元画像から取得するようにしました。
・半分個オフセットを追加しました。
・青空文庫の注記タグの内部にさらに別の注記タグが重層されるような場合、内部の注記タグを無視するようにしました。
 ※現在のプログラム構成が重層タグに対応できないことへの対処療法です。
・注記タグが[#「○○」は底本では「△△」]といった形式の場合、ページ下部にコメント表示しないようにしました。
・秘密の機能を若干改良。
 ※コマ分割をチェックすると、斜めに切れ込んでいるコマの分離を試みます(直線性判定との併用はできません)。
 ※四コマ左右割れ統合をチェックすると、四コマ漫画で何かの原因でコマが左右に割れたとき、それを統合します(コマ分割との併用はできません)。
 ※ストーリー漫画のコマ並び替えのロジックを改善しました。

■秘密の機能について

詳細設定のページ補正設定タブを開いて、右下の何もないところをダブルクリックすると機能が解除されます。
但し、この機能は整合性なしで無理やり試験的に付けたため、どんな不具合があるか分かりません。また、いつ機能を削除するかも分かりません。
あくまで実験的な機能です。

機能を有効にして、コミック画像を食わせてみてください。
コマと余白がハッキリしたタイプのコミックなら、コマ単位で分離できるかも知れません。できないかも知れません。

Chainlp1

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eTilTran V0.12β-3

eTilTran V0.12β-3

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
圧縮ファイルを画面上にドラック&ドロップで指定できるようにしました。

■履歴
β12-3 2009/03/10
・圧縮ファイルのドラッグ&ドロップに対応しました。

 「eTilTran012b3.zip」をダウンロード

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eTilTran V0.12β-2

eTilTran V0.12β-2

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
コミックの傾き補正の上限値の解釈を変えたため、枠線とは関係ない角度情報が入り易くなったようなので、処理を変えてみました。

■履歴
β12-2 2009/03/01
・コミックの枠線検出で、傾き補正上限の2倍の角度までを候補として取得して、
その平均をページ全体の傾き角度とするように変更しました。

「eTilTran012b2.zip」をダウンロード

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ChainLP V0.25

ChainLP v0.25

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP025b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

サムネイルをAmazonから取ってこれるようにしました。
但し、負荷軽減のため小さいサイズのサムネイルしか取ってきません。

■履歴

0.25 2009/02/25
・1ページ目の画像が巨大な場合、サムネイル作成に失敗して落ちる不具合を修正しました。
・グレースケールのCH設定が保存されず、R.CHに戻ってしまう不具合を修正しました。
・青空文庫のアクセント分解表記に対応しました。
・Amazonに接続して、サムネイルを取得する機能を追加しました。
・秘密の機能を実装。コミックのコマを分離できるとかできないとか・・・。

■秘密の機能について

詳細設定のページ補正設定タブを開いて、右下の何もないところをダブルクリックすると機能が解除されます。
但し、この機能は整合性なしで無理やり試験的に付けたため、どんな不具合があるか分かりません。また、いつ機能を削除するかも分かりません。
あくまで実験的な機能です。

機能を有効にして、コミック画像を食わせてみてください。
コマと余白がハッキリしたタイプのコミックなら、コマ単位で分離できるかも知れません。できないかも知れません。

Chainlp1

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eTilTran V0.12β

eTilTran V0.12β

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
久々ですが、マイナーアップデートです。
傾き補正するときに、上限値でリミッターをかけるようにしました。

■履歴
β12 2009/02/25
・角度上限を超えたときに傾き補正をキャンセルするのではなく、上限値で補正するようにしました。
・スキャン時の入力設定ダイアログの「本の種類」と「ノンブル」が無視される不具合を修正しました。

「eTilTran012b.zip」をダウンロード

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ChainLP V0.24

ChainLP v0.24

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

「ChainLP024b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

読み変換にYahoo!日本語形態素解析を使用できるようにしました。
青空ダウンローダーでサイト上で記述している図書情報をファイルとして取得できるようにしました。
ガンマ値とページ補正を、本文と挿絵で分けて設定できるオプションを追加しました。

■履歴

0.24 2009/02/14
・読み変換に「Yahoo!日本語形態素解析」を使用できるようにしました。
 ※インターネット接続環境が必要です。また一日あたりのアクセス制限があるので多量のファイル変換をすると何か問題が生じるかも知れません。
・ガンマ補正とページ補正については、個別設定に切り替えことで、本文と挿絵で適用を分けられるようにしました。
 ※デフォルトでは従来通り全ページに対してメイン画面での設定が生きます。
 ※詳細設定「画面設定」の「個別設定」をチェックすると、本文と挿絵それぞれにガンマ補正とページ補正を設定できます。
 ※なお、バッチではデフォルトではiniの設定が反映され、-gammaか-analyzeのいずれかをオプション設定すると両者ともiniの設定が無視されます。
・青空文庫のタイトル抽出が今ひとつだったので、もう少し見直しました。具体的には「作者」や「著」などの文字から著者判定を優先します。
・青空ダウンローダーで、ルビなしのzipファイルがダウンロードできない問題を修正しました。また、一部の著者が欠ける不具合を修正しました。
・ダウンロードするとき、図書情報を同名のテキストファイル(*.dat)で出力できるようにしました。また、完了後に変換開始するオプションを追加しました。
・青空文庫のファイルを読み込むとき、図書情報ファイルを検出して、書名や読みなどは図書情報を利用するようにしました。
・疑似縦中横をチェックしているとき、全角・半角・全角並びのときの半角が数字1文字であった場合、これを全角に変換するようにしました。
 ※具体的には「明治6年」を「明治6年」に変換して、縦書き時に横倒しにならないようにします。

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ChainLP V0.23

ChainLP v0.23

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

「ChainLP023b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

青空文庫サイトに接続して、直接ダウンロードできるようになりました。

変体仮名の表示に対応しました。

■履歴

0.23 2009/02/09
・青空文庫サイトに接続して、自動的にダウンロードして開く機能を追加しました。※ツールメニューから起動します。
・サムネイルにキャプションを含める機能を追加しました。まだ日本語化されていないPRS-700で使うと幸せになれます。
 ※初期値はオフなので、サムネイル設定を変更してください。
・バッチ出力するときに、手作業で設定したサムネイルが無視されるバグを修正しました。
・出力完了後に音を鳴らすようにしました。音が気にいらない人は、complete.wavを削除するなり、差し替えるなりして変更できます。
・青空文庫のタイトル抽出方法を変更し、副題があるものを判定して、タイトルと副題をスペース区切りで取得するようにしました。
・変体仮名の表示に対応しました。但し、対応しているものは、Wikipediaで紹介されている代表的なものに留まります。
・半角の親字に対してルビを振るとズレるのを修正しました。

Aozoralist

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ChainLP V0.22

ChainLP v0.22

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP022b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

踊り字の画像置き換えが汚い原因がわかりました。
ファイル一覧をパスとファイルの順でソートするようにしました。

■履歴

0.22 2009/01/11
・メイン画面からタイトルと著者を修正してバッチ出力すると、入力内容が反映されない不具合を修正しました。
・青空テキストの外字定義ファイルに存在しない外字のうち、「○+○」「○/○」「口<○」形式(○は任意の1文字)のものについては、合成して表示するようにしました。
・青空テキストの補完法をプレビュー品質から高品質双三次補完品質に変更しました。
 これにより「踊り字画像置き換え」で、くの字点と二の字点が綺麗に表示されるようになりました。
・青空テキストのn段階大きな文字タグに仮対応しました。テキストの配置によっては乱れる可能性があります。とくにルビは考慮されていないので必ずズレてしまいます。
 ※表示されるサイズは、元のポイント数+(n段階×文字サイズ係数)で決定されます。よって係数を0にすると文字サイズは変更されません。
・青空テキストの庵点(歌記号)はU+303Dですが、対応しているフォントが少ないため、音符記号で代用、または画像で置き換えるようにしました。
・ファイル一覧リストのデフォルトソート(並び替え)の基準を、パス+ファイルとしました。
・青空テキストの挿絵ファイルはパスの項目に明示していましたが、新しく青空挿絵の項目に表示するようにしました。
・ツールメニューのプロセス優先度でCPU負荷率を設定できるようにしました。
・PDF出力時のページサイズを補正するオプションを追加しました。
 ※PDFはサイズをポイント(1ポイント=1/72インチ)で管理します。ChainLPでは、1ピクセル=1ポイントとして出力しています。
  ページサイズ補正の倍率を例えば0.5に設定すると、600x800ピクセルの場合は約4.2x5.6インチで出力することができます。

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ChainLP V0.21

ChainLP v0.21

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP021b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

ルビと文字の送りについての精度が向上しました。
LRFヘッダ編集でサムネイルも変更できるようになりました。
バッチ変換アプリのBatchLPを単独起動して、簡単にファイル変換できるようになりました。

■履歴

0.21 2009/01/05
・BatchLPを単独起動すると、処理したいファイルをドラッグ&ドロップで直接指定して変換できるようにしました。
・BatchLPに一時停止する機能を追加しました。但し、停止はファイル単位で、ファイルの途中で停止することはできません。
・「ルビに合わせて親字を配置」オプションにて、親字の字数のみで改行判定していましたが、ルビ字数でも改行判定するようにしました。
・ルビ親字下げで改行するとき、直前の文字に送り禁則が効くようにしました。
・ぶら下げ禁則のとき、文字の形状を計測することで、ページ内にぎりぎり表示可能なら改行しないようにしました。
・くの字点と二の字点については、内部画像を用いて表示できるオプションを追加しました。
 ※実際に表示すると意外に汚かったため、この踊り字画像置き換えオプションはデフォルトではオフとなっています。
・太字タグとイタリックタグに対応しました。
・ルーラーの種類にノンブルを追加しました。
・LRFヘッダ編集画面でサムネイルも変更できるようにしました。
・LRFヘッダ編集画面での.bakの扱いが逆になっているのを修正しました。
 ※.bakをチェックすると、元のLRFファイルの拡張子がbakにリネームされて残ります。
・文書詳細にイニシャル付加ボタンを追加しました。また、すでにイニシャル付きの場合に読み変換すると、イニシャル除去されます。

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ChainLP v0.20

ChainLP v0.20

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP020b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

バッチ実行を連続的に実行できるようにしました。
また、LRFファイルを作成してしまった後、書名と著者が間違っていたとき、修正できる機能を追加しました。

■履歴

0.20 2008/12/20
・書名と著者からルビを除去するようにしました。
・ルビ中の踊り字「/\」と「/″\」を縦長の「く」「ぐ」に変換して表示するようにしました。
・二の字点は本来U+303Bですが、サポートしているフォントが少ないため「々」で表示するようにしました。
・ぶら下げ禁則処理が間違っていたのを修正しました。
・字上げする際、文の衝突を回避するため先に改行するようにしました。
・不明外字のコメントが複数あったとき、なるべく重ならないようにしました。
・外字は縦書き属性なしで描画していましたが、フォントによってはズレるため、縦書き属性で描画するようにしました。そうすると記号が横倒しになる可能性があるため、タグ名に「記号」「数字」「ギリシャ」「ローマ」が含まれてるときのみ横書きとしました。
・コマンドプロンプトに-GUIオプションを追加し、-GUIを指定したときはバッチウィンドウが表示されるようにしました。-bと-prjのときに有効です。
・バッチ連続実行用のBatchLPというアプリを追加しました。ChainLPでバッチ指定したときに自動実行されます。
・LRFファイルの書名と著者を編集する機能を追加しました。ツールメニューのLRFヘッダ編集から使用してください。但し、まだサムネイルを変更する機能はありません。

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ChainLP V0.19

ChainLP v0.19

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP019b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

青空文庫の内容から書名と著者を抽出する機能が、意外に失敗して見当違いの箇所から抽出してしまうので、テキストを文字として表示する機能を追加しました。そこからコピペしてください。部分的に引用したいときにも使えそうですね。

あと、バッチ機能もどきを実装してみました。バッチオプションを指定して出力すると、別プロセスで変換を行うため、別の作業に移れます。ただ、かなり低レベルの機能しかないので、あまり使いものにならないかも知れません。

■履歴

0.19 2008/12/16
・ページのテキスト情報を簡易表示して、そこから文字列を取得できるようにしました。
 ※文書情報や目次情報が誤って取得されたとき、ページのテキストからコピペできる機能です。
・ボールド設定画面のインターフェースを変更しました。
・プロジェクトファイルを保存できるようにしました。プロジェクトファイルとは、編集中の設定を記録したファイルのことです。
・コマンドプロンプトにプロジェクトファイルをソースとして実行するモードを追加しました。
 ※このプロジェクト実行モードでは、DOSモードではなく、小さなバッチウィンドウが表示されます。DOSかウィンドウかは後ほど選択できるようにする予定です。
・出力ボタンの上にバッチ実行のためのチェックボックスを追加しました。
 バッチ出力すると、一時ファイルとしてプロジェクトを生成してから、別のChainLPをプロジェクト実行モードで二重起動します。
 ※ただし、エラー処理や連続処理などを考慮していないので、あまり過信しないでください。

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ChainLP V0.18

ChainLP v0.18

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP018b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

傍線タグの種類を増やしたのと、挿絵タグが図番号で指定されているときの配慮を追加しました。
また、バッチ関連のバグを修正しています。
サムネイルをペーストするとき、Amazonの画像を使うと左右の余白が邪魔なので、余白除去機能を追加しました。

■履歴

0.18 2008/12/13
・青空文庫のタグが閉じられていないときに警告を表示するようにしました。タグ中での改行を判定して警告します。
・傍線タグとして、二重傍線、点線、破線、一点鎖線、二点鎖線、左傍線、波線をサポートしました。
・図版タグに対応しました。例えば、[#図1、虫送りの太鼓や鐘の音を表す楽譜]とあるとき、「図」から「、」までの数字を抽出して、その数字に対応する画像ファイル「fig2441_01.png」を(ファイルの「_」以降の数字を元に)探すようにしました。なお、図番号は全角でOKですが、漢数字はサポートしません。
・サムネイルにグレイスケールの設定を追加しました。指定すると、サムネイルをグレイスーケル化し、心理物理量とガンマ補正を適用します。
・サムネイルの余白を除去するオプションを追加しました。
・ファイルパス名に「小説」「ノベル」「漫画」「まんが」「マンガ」「コミック」が含まれているときに、自動的に解析モードを切り替えるオプション「ページ解析モード自動選択」を追加しました。
・ボールドを動的に設定する機能を追加しました。
・圧縮ファイル中のテキストファイルをダイアログ選択しているときに詳細設定を変更すると、ダイアログが再度表示される不具合を修正しました。
・バッチモードでgammaオプションを設定していないとき、iniファイルのガンマ設定がオフになる不具合を修正しました。
・コマンドプロンプトでファイル名だけ指定すると、そのファイルを開いた状態で起動するようにしました。
 ※デスクトップなどにChainLPのショートカットを作成しておき、そこにファイルをドラッグ&ドロップすることで開くことができます。

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ChainLP V0.17

ChainLP v0.17

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP017b.zip」をダウンロード

■変更点のポイント

ページ補正機能がコミックのときは正常に動作しないため、優先を選択できるようにしました。
青空テキストについては上付き下付きをサポート、ページ内への挿絵の配置機能の追加、ルビとテキストで使用できるアンチエイリアス設定の追加です。

■履歴

0.17 2008/12/10
・ページ補正の優先を小説とコミックで切り替えられるようにしました。
・ページ分割機能の上限を100ページから10,000ページに変更しました。
・JPEGのクオリティが無視されて、低クオリティで保存されてしまうバグを修正しました。
・JPEGのときに色深度として8bit(256色)を選択できるようにしました。但し、保存されるJPEGはフルカラー属性となり、グレースケールJPEGにはなりません。
・色深度に3bit(8色)を追加してみました。但し、2bit(4色)と3bit(8色)とも、内部で4bit(16色)として扱われるため、単純に使用する色bitを減らした状態になります。
 よって、GIFやPNGで圧縮したときもデータ自体は4bitなので、2bit~4bitはあまりサイズが変わらないと思います。
 ※SonyReaderではGIFまたはJPEGの8bitで保存して、SonyReader側の補完処理に任せたほうが綺麗に表示されるようです。
・青空文庫の上付きタグと下付きタグに対応しました。
・テキスト中の指定した文字を上付き、下付き、天地左右中央で表示するオプションを追加しました。
・疑似縦中横の数字のみオプションに"!"と"?"を含めるようにしました。
・テキストのアンチエイリアス設定をルビとテキストで分けて設定できるようにしました。
 ※AntiAliasGridFitを指定すると細い線で構成される文字が綺麗に表示されますが、そのかわりルビにアンチエイリアスが効きません。
 ※以前の設定ではルビにアンチエイリアスを掛けるためAntiAliasを指定していましたが、そのかわりテキストの細い線がグレーになっていました。
 ※但し、フォントの種類によってはAntiAliasGridFitが効かないものもあるため、AntiAliasがデフォルトです。
・テキストに縦横比の違う挿絵を配置するとき、ページ内に挿絵とテキストを混在させるオプション「ページ内挿絵」を追加しました。
 ※但し、縦長ページのみに有効で、挿絵の配置位置は下端となります。なお、挿絵は遅延配置されるため、タイミングが1ページずれます。

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ChainLP V0.16

ChainLP v0.16

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP016b.zip」をダウンロード

■変更点のポイント

つい最近、PRS-700を購入したのですが、ブックをサムネイルで一覧表示する機能が追加され、結構いいなと思いました。
ただ、Librie等のサムネイルは80pixelでしたが、700では150pixelに変更されているようで、一度小さめのサムネイルで表示され、しばらしてブックの1ページ目を元に大きめのサムネイルを生成して表示するようでした。

ただ、この生成されたサムネイルは記憶されず、カードを指し直すと元に戻ってしまうため、ChainLPのサムネイルに関する機能を変更して、サイズ設定をできるようにしました。デフォルト値は150pixelにしてあります。

また、青空文庫などですと、サムネイルは文字だけのページを元にして味気ないので、手動でサムネイルを入れ替える機能も追加してみました。

■履歴

0.16 2008/12/06
・サムネイルのサイズを変更可能にしました。初期サイズは150pixelです。
・画面右下にサムネイルを表示し、右クリックで内容を変更できるようにしました。
・文書詳細からサムネイル設定を独立させました。
・フルカラーについてもガンマ補正を適用するようにしました。
・天地左右中央タグを追加しました。
・疑似縦中横を数字のみに制限するオプションを追加しました。
・テキスト中の機種依存文字によるローマ数字が横倒しで表示される問題を修正しました。
・二文字の横線「──」があった場合、これを一文字の横線を縦長に表示することで、隙間をなくしました。
・ぶら下がり禁則が二個以上連続するとページ外に出てしまうので、ページから出そうな場合は改行するようにしました。

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ChainLP V0.15

ChainLP v0.15

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP015b.zip」をダウンロード

■変更点のポイント

青空テキストに関する機能追加がほとんどです。
圧縮ファイルに複数のテキストが存在する場合、テキストを選択する機能を追加してみました。
また、章タイトルの抽出を、章番号の検出を基準にしてみました。

■履歴
0.15 2008/12/04
・画像をクリックで次ページ、右クリックで前ページ移動するようにしました。
・圧縮ファイルを指定したとき、アーカイブ中の画像とテキストを調査して、ダイアログで選択する機能を追加しました。
 ※デフォルトでは従来通り「自動」になっていますので、詳細設定の「アーカイブ入力設定-判定」を「ダイアログ」に設定してください。
・画像をガンマ補正できるようにしました。ガンマ補正すると中間調を濃くしたり薄くしたりできます。
 ※「本文ボールド化」では画像を指定ピクセルずつ乗算合成していたため、濃くなりすぎる傾向がありますが、
  「ガンマ補正」では中間調だけが変化します。SonyReaderのガンマ値が一般PCと違って低いようなので付加しました。
  なお、1.0を指定すると変化なしです。1.0より小さい値で薄く、1.0より大きい値で濃くなります。
・タイトルと著者に「F:不思議な国のアリス」のように、分類用のイニシャルを先頭に付加する機能を追加しました。
 ※デフォルトでは無効になっていますので、詳細設定の「自動タイトル抽出-イニシャル付加」をチェックしてください。
・青空テキストからタイトルと著者を抽出したとき、タイトルと著者を逆にする機能を追加しました。
 ※ボタンで後から逆転する機能と、「自動タイトル抽出-タイトルと著者を入れ替え」をチェックして最初から逆転する機能があります。
・青空テキストから章タイトルを抽出するとき、章番号を基準にして抽出する機能を追加しました。
 ※「青空テキスト設定-章タイトル抽出」を「両方」に設定すると、字下げ行と、章番号の両方で抽出します。

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ChainLP V0.14

ChainLP v0.14

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

「ChainLP014b.zip」をダウンロード

■変更点のポイント

 青空テキストを変換保存する際、本当は効かないはずのレベル補正が効いてしまうバグがありましたので修正しました。

 また、OSの画面解像度を120dpiに設定していた場合、画面レイアウトが見づらいのを修正しました。その代わり、96dpiでは少しスカスカに見えるかも知れません。

■履歴
0.14 2008/07/01
・青空テキストのとき、誤ってレベル調整が効いてしまうバグを修正しました。
・表示プレビュー設定などのチェック状態を保存するようにしました。
・OS画面解像度の120dpi設定でのレイアウトを考慮しました。

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ChainLP V0.13

ChainLP v0.13

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

「ChainLP013b.zip」をダウンロード

■変更点のポイント

 今回のリリースは暫定的なので、うまく動作しない機能があるかも知れませんが、今忙しくて手を入れている暇が余りないので、とりあえずリリースします。

 コミック画像をソースとした場合に、コマの枠線を認識して傾き補正するようにしました。但し、小説優先の調整になっているため、まず小説画像と見なして解析を行い、本文が見つからなかった際にコミック画像として解析を行います。

 小説画像の余白除去を行った際、消えてしまったノンブルを復活させる機能を追加しました。但し、余白ぎりぎりまで除去している都合上、本文にノンブルが重なってしまうことがありますので注意してください。

■履歴
0.13 2008/06/27
・暫定的ですが、コミックの傾き補正に対応しました。但し、小説優先の設定に固定されています。
・小説画像に余白除去を行った後、消えてしまったノンブルを転送して復活させる機能を追加しました。
・設定画面を整理して、項目グループ毎にタブで分類しました。

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ChainLP v0.12

ChainLP v0.12

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

「ChainLP12b.zip」をダウンロード

■変更点のポイント

青空文庫のルビを配置するときや、ぶら下げ禁則が複数個あってページからはみ出るような場合、次の行に文字を送るようにしました。これにより、テキストが読みやすくなると思います。
英語OSのときに一部機能が使えなかったりする現象がありましたので修正しました。エラーチェックも入れましたので、英語OSで落ちにくくなったと思います。

■履歴
0.12 200/04/19
・青空テキストのとき、外字タグに表記ゆれがあっても、索引コードが一致する場合には認識するようにしました。
 ※但し、添付のgaiji.iniに全ての索引コードが登録されているわけではないので、認識できるのは一部の文字です。
 <例> ※[#ローマ数字1] 、 2[#「2」はローマ数字、1-13-22] 、 Ⅲ[#「Ⅲ」はローマ数字III、1-13-23]
・青空テキストのとき、最初に見つかった挿絵を1ページ目に移動して表紙化する機能を追加しました。
・青空テキストのとき、ルビの途中で改行が発生する場面では、ルビ手前で予測改行するようにしました。
・青空テキストのとき、ぶら下げ禁則が2回以上連続する場面では、文字を送るようにしました。
・外字タグではない「文字」としてのローマ数字とロシア文字が、横倒しにならないようにしました。
・英語OSで実行したとき、なるべく落ちないように工夫しました。
・英語OSで半分個が効かないバグを修正しました。

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ChainLP v0.11

ChainLP V0.11

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます。

 「ChainLP11b3.zip」をダウンロード
※英語モード用のファイルと解像度リストを添付忘れましたので再アップしました。

■変更点のポイント

青空テキストで、ローマ数字が横倒しになる現象を修正しました。
解像度の数値をいちいち設定するのが面倒なので、メニューから簡単に変更できるようにしました。
また、メニュー等のインターフェースを見直し、英語モードを搭載してみました。
ただ、翻訳ツールを使ったので直訳になってます。

■履歴
0.11 2008/04/16
・ローマ数字などの外字が横倒しにならないよう配慮しました。
・ファイル名にページ名としてテキストを付加しておくと、目次に自動反映するようにしました。
 ※デフォルトでは[ ]で囲んだテキストをページ名として抽出します。
・解像度を簡単に変更できるようにしました。
・メニューなどのインターフェースを整理しました(詳細設定はメニューへ)。
・英語モードを追加しました。Languageメニューで設定できます。
 ※但し、翻訳ツールを使った直訳なので注意。テストもしてません。
・ヘルプファイルを表示できるようになっていますが、まだ製作中です。

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ChainLP v0.10

ChainLP V0.10

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます。

■変更点のポイント
小説画像の傾き補正と余白除去を精細にし、ノンブルと章タイトルの削除ができるようにしました。
但し、その分変換速度が遅くなるので、速度が気になる場合は設定の出力時補間法を軽いものに変更してみてください。
なお、パラメタを簡略化しましたので、すべての小説画像で傾き補正や余白除去が出来るわけではありません。開発時には縦1200pixelでテストしていますので、その前後の解像度なら大体うまく行くと思います。

■履歴
0.10 2008/02/24
・ZIP内のファイル名だけでなくフォルダ名に括弧([ ])が使用されている場合でも解凍できるようにしました。
・小説画像を傾き補正できるようにしました。
・小説画像のノンブルや章タイトルを除去できるようにしました。
 ※ノンブル位置を指定することでノンブル除去の誤動作を改善します。

「ChainLP10b.zip」をダウンロード

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ChainLP v0.09

ChainLP V0.09

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます。

■履歴
0.09 2007/02/13
・タイトルの読み変換に形態素解析エンジンMecabを使用できるようにしてみました。
 【注意】この機能は試しに入れてみただけなので、あまり信用しないでください。
・Mecabを使用した場合、読みを分かち書きできるようにしました。
・起動時にOSを判定して、XPスタイルの有効無効を切り替えるようにしました。
・LRFの文書情報でサムネイルの種類を選択できるようにしました。

「ChainLP09b.zip」をダウンロード

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MeTilTran V0.11β

小説画像を解析して、好きなサイズで再配置するツール
MeTilTranがバージョンアップしました。

・圧縮ファイルのDrag&Dropに対応しました。
・挿絵があるとPDFのページがズレるバグを修正しました。
・圧縮ファイルにカンマ(,)が含まれているとエラーになるバグを修正しました。

「MeTilTran11b.zip」をダウンロード

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ChainLP v0.08

連番画像ファイルもしくは、青空文庫テキストを入力として、
BBeBファイル(LRF)、Acrobatファイル(PDF)、連番画像ファイルを出力する
ChainLPがバージョンアップしました。

・入力画像を90度単位で回転する機能を追加しました。
・90度回転を指定したとき、青空文庫テキストも回転配置するようにしました。

「ChainLP08b.zip」をダウンロード

Chainlp08

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MeTilTran V0.10β

小説画像を解析して、好きなサイズで再配置するツール
MeTilTranが久々にバージョンアップしました。
大きな変更点は、LRFと圧縮ファイル出力の追加です。

・再配置プレビューで設定ファイルを読み込ませると、それ以降の再配置ウイザードが動作しないバグを修正しました。
・LRFファイルと、圧縮ファイル(Lha,Zip)の出力に対応しました。
・LRF、PDF、圧縮ファイルをページ毎に分割出力できるようにしました。

「MeTilTran10b.zip」をダウンロード

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ChainLP v0.07

連番画像ファイルもしくは、青空文庫テキストを入力として、
BBeBファイル(LRF)、Acrobatファイル(PDF)、連番画像ファイルを出力する
ChainLPがバージョンアップしました。

・余白を大きめに設定したとき、目次抽出に失敗するバグを修正しました。
・PDF、LRF、圧縮ファイルの分割出力に対応しました。
 容量制限のある端末に使用すると良いです。

「ChainLP07b.zip」をダウンロード

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ChainLP v0.06

新年あけましておめでとうございます。
今年は電子ブックが日本に流通する年だといいですね。

さて、ChainLPのバージョンアップです。

・unzip32.dllのダメ文字([,])に対応しました。'?'に置き換えて解凍します。
・ディレクトリ付きで圧縮したファイルを解凍できるよう修正しました。
・7-ZIPの入力に対応しました。※7-ZIP32.DLLが必要です。
・圧縮された青空文庫テキストに挿絵が同梱されている場合の優先オプションを追加しました。
 ※自動では「青空文庫」の単語が含まれている場合にテキスト扱いします。
・テキストの横書き配置に対応しました。
・ルビ親字下げのとき、親字を均等配置するようにしました。

「ChainLP06b.zip」をダウンロード

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ChainLP v0.05

連番画像ファイルもしくは、青空文庫テキストを入力として、
BBeBファイル(LRF)、Acrobatファイル(PDF)、連番画像ファイルを出力する
ChainLPがバージョンアップしました。

・圧縮された青空文庫テキストをそのまま入力できるようにしました。
 ※挿絵が同梱されている場合は、今のところ画像扱いとなってしまいます。
・行を複数選択して、右クリックメニューの「削除」項目で削除できるようにしました。
・自動カラーチェックで落ちるバグを修正しました。
・句読点の直後に改行したとき、空行が生じる不具合を修正しました。
・ルビや縦中横の配置を改善しました。

「ChainLP05b.zip」をダウンロード

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ChainLP v0.04

連番画像ファイルもしくは、青空文庫テキストを入力として、
BBeBファイル(LRF)、Acrobatファイル(PDF)、連番画像ファイルを出力する
ChainLPがバージョンアップしました。

大きな変更点は連番ファイルの圧縮ファイル出力と、外字タグのサポートです。

・連番ファイルのLHA出力とZIP出力に対応しました。
 ※UNLHA32.DLL、ZIP32J.DLLとZIP32.DLLが必要です。
・青空文庫の外字タグに一部対応しました。
・踊り字と、返り点の一部に対応しました。

「ChainLP04b.zip」をダウンロード

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ChainLP v0.03

連番画像ファイルもしくは、青空文庫テキストを入力として、
BBeBファイル(LRF)、Acrobatファイル(PDF)、連番画像ファイルを出力する
ChainLPがバージョンアップしました。

大きな変更点は目次を自由に設定できる点です。
あと、MS明朝では傍点が大きすぎるのに気づいたので、
傍点のサイズを調整可能にしてみました。

・文書詳細のメモ欄が機能しないバグを修正しました。
・フォントによっては傍点が大きすぎるので、傍点サイズを補正できるようにしました。
・しおり機能を削除し、ファイル単位に目次設定をつける機能を追加しました。

「ChainLP03b.zip」をダウンロード

Chainlp3

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LrfDump v0.06

LIBRIeやSonyReaderで使われている文書フォーマットのLRF形式ファイルを読み込んで内容をタグ形式でダンプするツール、LrfDumpをバージョンアップしました。

・埋め込みテキストが日本語のとき、化けて表示されるのを修正しました。

「LrfDump06b.zip」をダウンロード

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ChainLP v0.02

連番画像ファイルもしくは、青空文庫テキストを入力として、
BBeBファイル(LRF)、Acrobatファイル(PDF)、連番画像ファイルを出力する
ChainLPがバージョンアップしました。

大きな変更は、連番画像ファイル出力対応と、
青空文庫テキストからのタイトル情報抽出と、ルビ配置の高精細化です。

・連番ファイル出力に対応しました。
・ルーラ配置に対応しました。
・青空文庫テキストから、タイトル、著者、出版社、収録文庫名を抽出するようにしました。
・字下げされた行を章タイトルと見なして、目次に抽出する機能を追加しました。
・LIBRIe対応のため、自動読み変換のとき、カタカナに変換するようにしました。
・本文よりルビが短い場合は、ルビを均等割付するようにしました。
・本文よりルビが長い場合は、ルビに合わせて文を配置調整するオプションを追加しました。

「ChainLP02b.zip」をダウンロード

Chainlp2

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ChainLP v0.01

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRFまたはPDFを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます。

要するに「ChainLP = ChainLRF + ChainPDF + 縦書きテキスト画像化実験」です。

「ChainLP01b.zip」をダウンロード

Chainlp1

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ChainLRF v0.05

※本ツールの開発は終了して、ChainLPに引き継がれました。

LIBRIeやSonyReaderのBBeBを作成するツールをバージョンアップしました。

・本文をボールド化する機能を追加しました。
・ドラッグ&ドロップでボタンが有効にならないバグを修正しました。
・タイトルから括弧を除去する機能を追加しました。
・ファイル名の括弧内の文字を著者とする機能を追加しました。

「ChainLRF05b.zip」をダウンロード

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ChainLRF v0.04

LIBRIeやSonyReaderのBBeBを作成するツールをバージョンアップしました。

・タイトルをローマ字変換する機能を追加しました。
・自動カラーチェックにより挿絵ページを判定する機能を追加しました。

なお、ローマ字変換には、MS-IMEの逆変換をコールして使用していますので、
他のIMEをインストールしている場合は動作保証できません。
また、分かち書きに対応していないので、とても見難いですが、
SonyReaderに転送したとき、化けるよりは多少マシといったところでしょうか。

「ChainLRF04b.zip」をダウンロード

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LrfDump v0.05

LIBRIeやSonyReaderで使われている文書フォーマットのLRF形式ファイルを読み込んで内容をタグ形式でダンプするツール、LrfDumpをバージョンアップしました。

・TOCとBookAtrオブジェクトにJumpできるようにしました。
・指定したオブジェクトIDを検索できるようにしました。
・ストリームに埋め込まれたタグを表示できるようにしました。

「LrfDump05b.zip」をダウンロード

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LrfDump v0.04

LIBLIeやSonyReaderのLRF形式ファイルをダンプするツールをバージョンアップしました。

・F559タグのフォントファイル名を表示するようにしました。
・F55Dタグのフォントフェイス名を表示するようにしました。
・F5D8タグの埋め込みフォントへの参照リンクIDを表示するようにしました。
・難読化と圧縮が同時に掛かっているストリームを認識するようにしました。

「LrfDump04b.zip」をダウンロード

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ChainLRF v0.03

LIBRLeやSonyReaderのBBeBを作成するツールをバージョンアップしました。

・ヒストグラムとレベル調整を追加しました。
・縦横比を若干無視するパラメタを追加しました。
・プレビューを元画像ではなく、完成画像で行うようにしました。
・グレースケール化に心理物理量の簡易版を選択できるようにしました。
 【式】Y = (2 * R + 4 * G + B) / 7

「ChainLRF03b.zip」をダウンロード

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ChainLRF v0.02

・見開き分割を追加しました。
・余白除去を追加しました。
・挿絵の画像形式を選択できるようにしました。
・ファイルをルートに保存する落ちるバグを修正しました。

「ChainLRF02b.zip」をダウンロード

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ChainLRF v0.01

連番画像ファイルをBBeB形式に変換するツールです。
BBeBはLIBRIeやSonyReaderに採用されている電子ブック形式で、拡張子はLRFです。
LIBRIe for Printerと違って、画像サイズを正確に指定できるため、リサイズジャギが発生しません。

「ChainLRF01b.zip」をダウンロード

Chainlrf01

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縦書テキスト画像化実験β5

※本ツールの開発は終了して、ChainLPに引き継がれました。

LIBRIeやSonyReaderの電子ブック形式であるLRFファイルの出力に対応しました。
LRFに変換すれば300P超えで45MBなどのデータでも軽いです。
タイトルや著者の設定は、LRF設定で行えます。

なお、画像サイズは他のLRFファイルは600x800ですが、それだとリサイズジャギが発生して汚いので、とりあえず584x750で試してみてください。
このサイズでも若干ジャギが発生しますが、テキストなら判らない程度です。

「DrawTate05b.zip」をダウンロード

Drawtate05

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LrfDump v0.03

・ZLIB.net.dllのバグを修正しました。
・文書情報を項目毎に表示/編集できるようにしました。
・埋め込み画像をプレビュー確認できるようにしました。

「LrfDump03b.zip」をダウンロード

Lrfdump03

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LrfDump v0.02

LIBLIeやSonyReaderに使用されているLRF形式ファイルの内容をダンプするツールを作ってみました。
LRFのファイルヘッダと文書情報、サムネイル、タグリストを表示します。

またタグに埋め込まれた画像やテキストを抽出する機能がついています。

さらに文書情報を修正して、別名のLRF形式ファイルとして出力する機能もおまけでついています。但し、この機能については少し不安定で、読み込めないLRFファイルが作成される危険性があることに注意してください。

v0.02 2007/11/01
・LRFタグのダンプができるようにしました。
・埋め込み画像データの抽出機能を実装しました。
・文書情報の書き換えができるようにしました。(まだちょっと不安定)

「LrfDump02b.zip」をダウンロード

Lrfdump

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縦書テキスト画像化実験β4

・PDF出力のときの色深度に1bit~4bitを追加し、ディザを選択できるようにしました。
・PDFを指定ページ毎に連番出力するようにしました。
・PDFのタイトルが半角の場合はANSIで設定するようにしました。

「DrawTate04b.zip」をダウンロード

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縦書テキスト画像化実験β3

友達にSonyReaderを買ってきてもらったところ、
PDFは表示できるけどタイトルがUTFエンコードされていると文字化けすることや、
ファイルが10MBを超えると操作が重くなるといった問題があったため、
ツールを修正してみました。

ポイントはPDFのJPEG画像埋め込み以外に、
ZIP画像埋め込みが選択できるようになったことです。
可逆圧縮なのでブロックノイズが乗らないので綺麗です。

・PDF出力するとき、ZIP圧縮で出力できるようにしました。
(注)この場合のZIPは画像形式のことで、ZIP圧縮ファイルとは無関係です。
・PDFのタイトルと作成者を設定できるようにしました。
・文字のアンチエイリアスのあり/なしを設定できるようにしました。
・ページがファイルのどの位置にあるかルーラー表示するようにしました。

「DrawTate03b.zip」をダウンロード

以下の画像はSonyReaderでの表示例です。

Sonyreader

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MeTilTran V0.8β

・色深度に1bitと2bitを追加し、ディザを選択可能にしました。
・自動的に無効化された章タイトルが、特定の条件で再配置されるバグを修正しました。
・設定の[再配置時領域最小化]で挿絵の余白削除をオン/オフできるようにしました。
・再配置時に挿絵の縦横比が出力画像と一致しないとき、自動回転する機能を追加しました。
・処理ページ数に応じて、出力画像にページ位置を示すマークを出力できるようにしました。棒グラフと三角マークを選択できます。
・再配置プレビューで配置設定ウイザードを起動できるようにしました。行数と字数を設定すると、余白と行間隔を計算します。※但し、再配置時の行数と字数を保障するものではありません。

「MeTilTran08b.zip」をダウンロード

Metil_wiz

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eTilTran V0.11β

携帯端末で読めるように余白を削るのに使うニーズが結構あるみたいなので、
ノンブルを自動トリムから除外する機能と、連番ファイル出力を追加してみました。

・連番ファイルで出力する機能を追加しました。
・色深度に1bit(2色)と2bit(4色)を追加しました。
・色深度1bit~4bitのとき、パターンディザと誤差分散を選択できるようにしました。
・自動領域補正で、トリム自動計算からノンブルを除外するオプションを追加しました。
・ノンブル補正のとき、ノンブル合わせの基準として「中央」「左端」「右端」を選択できるようにしました。

「eTilTran11b.zip」をダウンロード

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縦書テキスト画像化実験β2

・プレビューを少し高速化しました。
・前回の設定値を再現できるようにしました。
・入力テキストファイルをDrag&Dropで指定できるようにしました。
・imgタグの解析方法を少し変えて、ファイル名の抽出失敗を改善しました。
・連番反転を追加しました。

「DrawTate02b.zip」をダウンロード

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MeTilTran V0.7β

・プロジェクトの保存と読み込みを繰り返すと、ファイルが肥大するバグを修正しました。
・連番反転を追加しました。海外製画像ビューアで右綴じを再現するものです。

海外製ビューアではファイル移動が右カーソルに割り当てられていますが、右綴じの画像では操作が逆なので今ひとつ使いにくいです。
連番反転をチェックすると、ファイル名をP99999.jpgからの逆算でファイル出力しますので、ファイルの並びが逆になります。
つまり最終ページから左カーソルで送ってゆけば、右綴じの操作で読めるわけです。

「MeTilTran07b.zip」をダウンロード

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eTilTran V0.10β

・画像全体モードのとき、手動の角度補正が誤った角度で適用されるバグを修正しました。
・スキャン時にパラメタを入力するダイアログを表示するようにしました。

「eTilTran10b.zip」をダウンロード

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MeTilTran V0.6β

・複合形式での出力時、カラーページが認識されない問題を修正しました。
・再配置の途中で挿絵があると再配置データが一部消えるバグを修正しました。
・再配置途中の挿絵を配置する際、強制改ページせず遅延配置する機能を追加しました。[挿絵遅延配置]
・挿絵が2回連続する際、これを連結して見開きとして配置する機能を追加しました。[挿絵遅延時見開き結合]
・出力の際、文字サイズを縮小して配置する機能を追加しました。

「MeTilTran06b.zip」をダウンロード

●文字サイズについて
「文字サイズ」とありますが実際には、画像を大き目に再配置してから縮小するというのを自動でやっています。
以前と違って、出力幅と出力高さに最終イメージサイズを設定すれば良いので楽になりました。

●挿絵遅延について
元の本の挿絵はページの変わり目にあり、一つ前のページには、文章が途切れているのが普通です。
これをそのまま再配置すると、ページ構成が変わるため、文章の途切れがページの真ん中などになって目だってしまいます。
挿絵遅延を設定することで、元の挿絵の位置を無視して、ページが一つ完成した後に挿絵ページを持ってくることができます。

Metil3

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縦書テキスト画像化実験β1

■何をするもの?

テキストファイル(シフトJIS)を入力して、縦書きの画像ファイルを出力します。
このとき、一部の青空文庫タグを認識して文字を修飾します。
なお、PDF出力をサポートしますが、このPDFは画像埋め込みPDFとなります。

出力画像には、アンチエイリアスが掛かり、挿絵も配置されます。
テキストビュアーが付いていない携帯端末に使うと便利だと思います。
個人的に学習のため試作してみましたが、
案外ニーズがありそうなので良かったら使ってみてください。

「DrawTate1b.zip」をダウンロード

Drawtate1b

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eTilTran V0.9β

・「傾き線採用」に「右垂直線優先」と「左垂直線優先」を追加しました。
・「自動領域補正」に自動でトリミング設定を行う機能を復活させました。
・「自動領域補正」にテクスト領域をページ領域に拡大して合わせる機能を追加しました。
・「原稿外枠識別」で背景色を黒に設定しなくても動作するようにしました。
・一括補正に「再認識」を追加しました。設定角度で有効領域を再スキャンする機能です。
・1ページだけ変換する機能を追加しました。[編集]メニューにあります。

「eTilTran09b.zip」をダウンロード

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MeTilTran V0.5β

・読み込み時にダイアログを表示して、必要なパラメタを入力できるようにしました。
・読み込み完了後に、すぐに再配置する機能をつけました。但し、再配置ダイアログが表示されず、全ページ対象となるので注意してください。
・グループの順序計算を見直しました。上にあるグループ優先で、上下が重なるときは、右優先とします。
・上下グループの割れを防止するため、グループ間隔が「初期仮定文字幅(50pixel)」以内のとき融合していましたが、
グループ間隔が計測文字幅以内のときのみ融合するようにしました。つまり二段組対応です。
・その分、割れやすくなるため、融合距離の文字幅に割合を指定できるようにしました。[暫定_上下グループ融合割合]
値が小さい場合は割れやすく、値が大きいと章タイトルや二段組などが融合しやすくなります。
・ファイルリストに段組数とノンブル有無を表示するようにして、ノンブルや小タイトルなどが段組として誤認されたとき、すぐにわかるようにしました。
・章タイトルを文字として誤認してしまったとき、この領域を削除するようにしました。[暫定_一文字行グループ削除]
・ノンブルに飾りが付いている場合、これを無視するよう工夫しました。[暫定_ノンブル再調整]

「MeTilTran05b.zip」をダウンロード

Metil2

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eTilTran V0.8β

・ノンブルがない縦書ページに、小さな偽のノンブル領域が発生するバグを修正しました。
・奇数/偶数ページのズレが発生してノンブル位置が左右逆になったときの「奇数偶数左右ズレ補正」を忘れていたので追加しました。
・グリッドからはみ出た領域を、半透明で判りやすく表示するようにしました。
・基準領域の奇数/偶数を明示するようにしました。
・基準領域をプロジェクトに保存するようにしました。
・「トリム設定」を「領域設定」に変えました。領域設定では、トリム設定、領域処理モードの変更、基準領域の再計算が行えます。
・領域処理モードを追加しました。モードには「画像全体モード」と「有効領域モード」があります。
・デフォルトの画像全体モードでは、β7以前の動作と同じように画像全体の補正操作ができるようにしました。
・有効領域モードでは、β7で追加されたテクスト領域とノンブル領域の補正操作となります。
・グリッドの右クリックメニューに「補正角度を計測角度にコピー」を追加しました。

「eTilTran08b.zip」をダウンロード

■補正の手順
本ツールは以下の手順で補正画像を出力します。

(1) 画像データを読み込み
(2) 計測角度で画像データ全体を傾ける
(3) 画像全体モードなら、傾け済み画像全体をテクスト領域画像として切り出し、
  有効領域モードなら、傾け済み画像からテクスト領域画像と、ノンブル領域画像を切り出し
(4) 設定したトリミングサイズで白紙画像を作成
(5) テクスト領域画像へテクスト補正(移動補正)と補正角度、拡大率を適用して、白紙画像上に配置
(6) ノンブル領域画像へノンブル補正(移動補正)と補正角度、拡大率を適用して、白紙画像上に配置
(7) 画像配置済み画像をリサイズ
(8) 指定した画像形式でファイル出力

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eTilTran V0.7β

・圧縮ファイルの読み込みに対応しました。
・PDF出力に対応しました。しおりを入力すると、PDF上の目次(しおり)として出力します。
・小説スキャンのとき、角度取得に失敗したときは無条件でコミックスキャンに移行していましたが、ノンブルが含まれている場合は小説としました。
・前バージョンでは画面全体に移動補正を加えていましたが、今回から、テクスト領域とノンブル領域の個々に対して補正設定するようになりました。
・有効領域(テクスト領域+ノンブル領域)をクリックして選択できるようにしました。
・基準領域(基準テクスト領域+基準ノンブル領域)をctrlクリックして選択できるようにしました。
・それぞれの領域を単独で選択(Shift併用)して補正できるようにしました。但し、単独で補正した場合は、自動領域補正が効かなくなります。
・自動領域補正(旧・自動ノンブル補正)のアルゴリズムを変更しました。
・出力時には、まず白紙を作成して、そこに有効領域を転送するようにしました。

「eTilTran07b.zip」をダウンロード

■有効領域とは
有効領域とは、テクスト領域とノンブル領域をあわせたものです。
テクスト領域とは、小説の本文または、コミックの画像を示した範囲のことです。
ノンブル領域とは、小説のノンブルを示した範囲のことです。コミックにはノンブル領域はありません。

テクスト領域またはノンブル領域をクリックしたときは、両方の領域が選択状態となります。
それぞれの領域を単独で選択したい場合は、選択メニューを利用するか、
Shiftキーを押しながら領域をクリックしてください。

※「テキスト」ではなく「テクスト」なのは、コミックも含まれているがため、
「文字情報だ?」との誤解を与えないよう、あえてそのように表記しています。

■基準領域とは
基準領域とは、基準テクスト領域と基準ノンブル領域をあわせたものです。
基準テクスト領域とは、テクスト領域の平均を示したものです。
基準ノンブル領域とは、ノンブル領域の平均を示したものです。
それぞれ、補正時の目安として表示するもので、出力時には意味を持ちません。
自動領域補正を使用するとき、それぞれの基準領域はガイドとして使用されます。

基準テクスト領域または基準ノンブル領域をCtrlキーを押しながらクリックしたときは、
両方の領域が選択状態となります。
それぞれの領域を単独で選択したい場合は、選択メニューを利用するか、
CtrlキーとShiftキーを押しながら領域をクリックしてください。

但し、個別に補正を加えた場合、基準テクスト領域と基準ノンブル領域の関係性が崩れるので注意してください。
この場合、自動領域補正が正常に働きません。
なお、基準領域はプレスキャン後またはプロジェクト読み込み後に、自動的に作成されます。
プロジェクトに保存されませんので、注意してください。

Etil9

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MeTilTran V0.4β

・まぎらわしいので使わないパラメタを削除しました。
・グループ編集時にグループ順序番号を表示できるようにしました。([表示]メニューの[グループ順序])
・前回使用したファイルやフォルダの表示順を、最新のものが1番目に表示されるように修正しました。
・前回使用したファイルやフォルダを選択したとき、アクセスできなかった場合はメニューから削除するようにしました。
・レベル調整にて、黒:0、白:255のとき、灰レベルに何を設定しても変化しないバグを修正しました。
・ヒストグラム表示時、レベル調整結果をプレビュー表示するようにしました。
・ページ毎に、しおりメモを設定できるようにしました。
・出力時にファイル名に、しおりメモが付くようにしました。例えば、23ページに「TEST」と付けると、P00023_TEST.jpgとなります。
・PDF出力に対応しました。なお、しおりメモを付けておくと、PDF上の目次(しおり)にも反映されます。
・再配置時に補間法が正しく適用されないバグを修正しました。傾き補正には[傾き補間法]、挿絵がリサイズされるときは[出力補間法]が適用されます。

「MeTilTran04b.zip」をダウンロード

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MeTilTran V0.3β

・グループの順序計算を見直しました。
・グループ編集したとき、基準文字サイズが0になって再配置に失敗するバグを修正しました。
・最後のページが再配置出力されないバグを修正しました。
・ルビと本文が融合した行からルビを分離する機能を追加しました。
・保存形式に「複合」を追加しました。カラー頁、挿絵、本文によって、保存する画像形式や色深度を変える機能です。
・ページ毎にレベル調整を設定する機能をつけました。
・ヒストグラムを表示する機能をつけました。グラフ上のゲージはマウス移動できます。
・レベル調整した値を他のページにコピーする機能をつけました。
・圧縮ファイルの入力に対応しました。使用できるのはLHAとZIPです。(UnLha32.dllとUnZip32.dllのインストールが必要です)

「MeTilTran03b.zip」をダウンロード

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MeTilTran V0.2β

・グループ編集するとルビに不要なスペースが含まれる問題を修正しました。
・行の削除機能を追加しました。
・ルビの削除機能を追加しました。
・自動レベル調整を有効にしました。

「MeTilTran02b.zip」をダウンロード

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MeTilTran V0.1β

めちるとらん = 小説画像解析 + 解析データ編集 + 再配置

Metil1




 

■何をするもの?
小説(縦書きのもの)をスキャンした画像データを入力して、
元の画像とは違う縦横比の画像に変換するものです。
このとき小説を構成する文字を「矩形の絵」として認識して、
再配置する点がミソです。OCRではありません。
なお、小説画像から解析した文字抽出データを編集する機能があり、
フルオートで問題が生じた配置データを心行くまで編集できます。

※サンプルは青空文庫所蔵の南方熊楠「十二支考」の一部を
スキャン画像にしてから、このツールで640x400変換したものです。

P00001

 

 

 

■使い方
「入力」ボタンで小説画像データのあるフォルダを指定してください。
このとき、元の画像データの解像度はあまり大きなものは使用しないでください。
傾き補正やレベル調整などが終わった最終画像を前提としています。

フォルダを指定すると、本ツールは文字配置の解析を行います。
解析結果は画面で確認でき、編集することもできます。

その後、「再配置」ボタンにより文字データを再配置します。
なお、出力画像の解像度は設定画面で設定できます。

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まだまだ作りかけで、バグがたくさんあります。
また、未実装の機能もたくさんあります。
いつになったらリリースできるか分からないので、
とりあえず公開します。

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eTilTran V0.6β

裏写り防止用に黒板を裏に置いてスキャンした場合の
フチに黒塗りがあるスキャン画像用の機能アップです。
但し、条件が厳しいので、スキャン環境によっては機能しないかも知れません。

●モノクロ反転機能
設定の[モノクロ反転]を「あり」にすると、
内部の2値化データを、反転して処理します。
フチの黒部分が傾き認識を邪魔する場合に使用できます。
この機能は後の機能を使う場合、意味ないかも知れません。

●モノクロ化しきい値に上限と下限を追加
スキャン画像のインク部分は、実際には濃いグレーで、
裏写り防止板のほうは、ほとんど黒の場合が多いです。

Etil1






 


このような場合、モノクロしきい値の下限を適切に設定すると、
裏写り防止板を傾き認識から取り除くことができます。
この例の場合は、以下のように設定しました。

Etl2






 


内部プレビューで見ると、
このように裏写り防止板が見えなくなります。
角度も適切に認識されています。

Etil3






 


なお、このとき、オプションの「背景色」を
黒に設定するのを忘れないで下さい。

Etil4






 

 

●裏写り防止板を使った場合のトリミング

設定の「原稿外枠識別」を「あり」にすると、
裏写り防止枠を本文領域として認識することができます。

Etil5




 

 

本文領域が認識できたなら、
自動基準補正(旧:自動ノンブル補正)でトリミングが行えます。

Etil6


 

 

なお、「原稿外枠しきい値」の適切な値を
視覚的に判断する機能がありませんので、
これは、「モノクロ化しきい値下限」を0に設定し、
「モノクロ化しきい値上限」を50~80あたりで設定して、
内部演算プレビューで確認してください。
以下のように、外枠だけが見える状態が適切な値なので、
この値を「原稿外枠しきい値」に設定してください。

Etl8

 

 

 

 

 

 

[注意]
・インクの色が灰色で、裏写り防止板が真っ黒でないと、双方を分離できません。
・「背景色」を「黒」に設定しないと、本文領域が認識できません。

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eTilTran V0.5β

・トリム設定やリサイズ設定が幅・高さ0になっていても落ちないようにしました。
・操作画面で拡大して表示できるようにしました。

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eTilTran V0.4β

以下の機能追加を行いました。

・カラー原稿として認識されたものは、「カラー漫画」として表示するようにしました。
・コミック優先のときに認識失敗したものは、「漫画」に分類するようにしました。
・ファイル一覧の項目を右クリックして、種別を変更できるようにしました。
・ファイル一覧の項目を右クリックして、再スキャンできるようにしました。
・ファイル一覧の項目を右クリックして、削除できるようにしました。
・保存画像形式として「複合」を選択できるようにしました。

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eTilTran V0.3β

細かいバグ修正をしました。
赤焼けした小説画像を読み込んだ際、
カラーページと認識して、傾き補正されないのを修正しました。
変換出力の際、エラーが発生するのを修正しました。

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eTilTran V0.2β

以下の機能を追加しました。

■小説優先プレスキャン
左上の「コミック優先」しか選べなかったコンボボックスで
「小説優先」を選択できるようになりました。
今まで、コミック解析をして角度が取れない場合は小説解析だったのが、
「小説優先」を選択すると、先に小説解析をするので高速です。

■一括補正の高速化
一括補正の処理の遅さは、大半が左ペインの表の再描画だったので、
この再描画の処理を見直すことで、大幅に高速化しました。

■横書きのサポート
小説画像をまず縦書き前提でスキャンし、
それでも角度が取れない場合は、横書きと見なしてスキャンします。
小説の扉部分であらすじなどが横書きで記述されているものに有効です。
多分、洋書などにも使用可能だと思うのですが、
あいにく洋書を所持していないので、実験はしていません。

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eTilTran V0.1β

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何のツール?
コミックと小説の傾きを視覚的に補正するツールです。
「コミック傾き補正ビューア」に、小説の傾き補正をする機能を統合したものです。
見た目は以前のツールと同じです。
ただ、それだと名前の意味が合わないので、この際、ツールの名前を変えました。

なお、再配置機能はないため、そちらは「小説画像再配置ツール MeTilTran」を使用してください。

Et1




 

■ノンブル補正について
「小説画像再配置ツール」にあったノンブル補正の機能も取り込んでいます。
本文テキストとノンブルの全体平均を取り、それを基準領域として、
基準領域に個々のノンブル位置を合わせます。

Et2






 

また、本文テキストとノンブルをセンタリングして、
さらに周囲にトリミングを設定することができます。
電子書籍専用端末などで見るための画像を作るとき、無駄な余白を取り除けます。

Et3



 

■以前のツールからの移行
コミックの補正に関しては以前のツールと変わりません。
default.xmlとdefault.iniをフォルダにコピーすれば、
設定した変換パラメタ設定を引き継ぐことができます。

ただ、小説の補正に関しては、まだ未実装の機能も多いため、
「小説画像再配置ツール」の傾き補正機能のほうが精度が高いかも知れません。

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ChainPDF V0.4β

※本ツールの開発は終了して、ChainLPに引き継がれました。

Chainpdf4_1



 

ChainPDFが圧縮ファイルからの入力に対応しました。
スキャンした画像を圧縮ファイルで固めて保存するのが一般的ですが、
PDFに変換して読みたくなったとき、わざわざ解凍しなくて良いので便利です。
対応圧縮方式は、LHA、ZIP、RARの三種類です。

但し、圧縮ファイルの内部構造があまり複雑なものは、変換に失敗します。
またファイル名に記号を使っていると、エラーになるようです。
(実は統合アーカイバDLLの使い方が今ひとつ良くわかってません)
ただまあ、この辺は個人で使用する分には、とくに問題ないと思います。
スキャン画像を圧縮するとき、シンプルな連番ファイルになるようにしてください。

なお、圧縮ファイルを使用する場合は、
別途、統合アーカイバDLLが必要なので、前もってインストールしてください。
必要なDLLは、UNLHA32.DLL、UNZIP32.DLL、UNRAR32.DLLです。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/

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コミック傾き補正ビューア V0.5β

【2007.07.01追記】本ツールの開発は停止し、eTilTranに引き継ぎました。

コミック傾き補正ビューアをバージョンアップしました。
高速化と一括補正、リサイズの機能を付加しています。

■高速化
サイズが大きな画像をプレスキャンすると、かなり遅いので、
デフォルトで縦サイズが1500pixel以上の画像を内部イメージで1000pixelとして処理して、
プレスキャンの高速化を試みました。

なお、このリサイズ処理はプレスキャン時のみの処理で、
通常の編集時には元画像を使用するので、補正画像自体には影響ありません。
単に傾き補正情報を取得するだけに使用します。

但し、逆に遅くなってしまう可能性もあるので注意してください。
というか、自分は速度に問題ないサイズにリサイズしてから補正してるので、
今ひとつ有効性は分かりません。

A1





 

■一括補正
補正パラメタを一括で設定できるようにしました。
パラメタを設定する範囲や、奇数/偶数ページ単位に掛けることができます。

A2






■リサイズ
画像を変換出力する際にリサイズできるようになりました。
また、ページ範囲を指定して出力が可能になっています。

A3





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ChainPDF V0.3β

しおり(目次)を作成する機能と、
サムネイルを作成する機能を追加しました。

ファイル一覧にチェックボックスが表示されるので、
チェックを入れた画像ファイルのページに「しおり」が付きます。
電子書籍専用端末がPDFのしおり機能をサポートしている場合、
おそらく目次として表示されるはずです。

サムネイルは電子書籍専用端末が書庫機能をサポートしているとき、
書庫に表示させる画像として使用してください。
出力PDFファイルと同名の画像ファイルとして出力されます。

A




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ChainPDF V0.2β

以下の機能を追加しました。

■背景色
画像をリサイズしたとき、縦横比の違いから600x862のサイズに満たない場合、
背景色で指定したカラーで余白を塗りつぶします。
デフォルトは白色ですが、好みで黒色や灰色にすると良いです。

■綴じ
綴じ方向を設定することにより、
電子書籍専用端末によってはページ送り操作の方向が変わります。

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ChainPDF V0.1β

連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのPDFを作成します。
PDFの内部コードを直接記述しているので高速です。

電子書籍専用端末でPDFに対応しているものがありますが、
これらは画像をラスター表示する都合上、
液晶サイズにぴったり一致した画像サイズでないと
補間法がプアなため、表示された画像がジャギったり歪んだりします。
これは非常に読みづらい!

そこで、このツールでは、
きっちり液晶サイズにあった画像サイズを指定してやることで、
電子書籍専用端末で表示したときにジャギらないPDFを作成するものです。

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Chainpdf

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コミック傾き補正ビューア V04b

傾き補正を行うとき、のど(本の折り目)の垂直線を取得する設定が追加になりました。
このため、連番ファイル名から奇数/偶数ページを判定しています。
但し、人によっては奇数/偶数の順序が逆になるかも知れませんので、
その場合は、[傾き線のど垂直基準]で基準方向を反転してください。

それ以外に、ツールバーの追加や、
トリミングのサイズを指定サイズに強制する機能、
再スキャン機能など、色々と修正が加わっています。

・TIFFの文字列がAと表示されるバグを修正
・パラメタ設定のうちでプレビュー関係の設定を「オプション」に分離した
・前回使った出力フォルダを記録するようにした
・出力フォルダと入力フォルダの位置を記録し、フォルダダイアログの初期位置とした
・メニューに再スキャンを追加した
・ツールバーを追加して、よく使いそうなコマンドを登録した
・プレスキャンや変換の処理をESCキーでもキャンセルできるようにした
・内部演算プレビューをESCキーでも閉じられるようにした
・トリム強制オプションで、トリムミングのサイズを指定できるようにした(従来は画像サイズの平均)
・「傾き線採用」設定に「のど垂直線優先」を追加し、のど近くの垂直線で傾き補正できるようになった
なお、垂直線の取り出し位置は「傾き線のど垂直基準」と「傾き線のど垂直基準原稿幅」で設定
・原稿の奇数ページ偶数ページをファイル名から判断するようにした(のど垂直線優先に使用)
但し、枝番付き(P001_01.jpgなど)の場合、枝番(この場合01)の方を抽出してしまうので注意(P001a.jpgなどはOK)
・原稿の奇数ページ偶数ページの区別のため、ファイル名を赤色青色表示するようにした

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コミック傾き補正ビューア V03-01b

以下の内容を変更しました。
傾き補正が水平優先のみしか効いてない大バグを修正したのと、
リスト表示を高速化したのが大きいと思います。
あと、前回の設定値を記憶するようにしました。

・プレスキャン時に水平優先の設定しか効いていないのを修正
・プレスキャンやプロジェクト読み込み時のファイルリスト表示を高速化した
・グリッド色と中心色がxmlに保存されないので、iniに保存するようにした
・パラメタ設定値を自動保存して、前回の値を再設定できるようにした
・TIFFに対応した
・プレスキャン時の内部モノクロ変換の対象チャンネルを設定できるようにした[モノクロ評価CH]
・エッジ抽出時の範囲制限を上下左右独立に設定できるようにした[スキャン範囲_余白~]
・プレスキャンや変換出力時のプレビューをオフできるようにした[処理プレビュー]

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小説画像再配置ツール V08-13b

【2007.07.01追記】本ツールの開発は停止し、MeTilTranに引継ぎました。

以下の内容を修正しました。
元原稿のエッジにゴミが乗っている場合にちょっぴり便利に。
その他に大きな変更はないです。

・「白黒化評価CH」で、2値化の対象となるチャネルを選択できるようにした
・「スキャン範囲_余白~」で、エッジのゴミ飛ばしを上下左右独立に設定できるようにした
・TIFFに対応した

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小説画像再配置ツール V08-12b

再配置のとき、余白の上下左右を独立して設定できるようにしました。
設定パラメタのOutput項目の余白上~などのパラメタで設定できます。
これに伴い、補正のみ出力の余白パラメタの名称が変更になっています。
他には特に変更ありません。

「NovelConvTest08b12.zip」をダウンロード

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小説画像再配置ツール V08-11b

スキャンした小説画像を、文字の形状を保ったまま、別の縦横比の画像に組みなおします。
普通では縮小されまくってPDAでは読めない小説画像を、読めるような形に組みなおすことができます。
また、本文の傾きをフルオートで補正する機能があり、再配置ではなく、傾き補正と余白のトリミングの機能ツールとしても使用できます。
なお、このツールは実証実験用として開発したため、使い勝手が非常に悪いことを予め断っておきます。

「NovelConvTest08b11.zip」をダウンロード

スキャン画像のフォルダを指定し、再配置のパラメタを与えると
指定した縦横比の画像サイズに文章を組み立て直します。
また、変換が正しいかどうかテスト変換画面でチェックすることができます。

なお、以下は、青空文庫所蔵の海野十三「火星探険」を青空ビュアーで表示し、
表示内容をキャプチャして画像ツールで0.8度傾けた画像で変換を試したものです。
傾き補正されてから文字の位置出しをしているのが分かると思います。

操作画面
1



テスト変換画面2_1

 





640x300に再配置したもの3

 


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コミック傾き補正ビューア V03b

スキャンしたコミック画像の傾きをセミオートで補正します。
また、オート補正できなかったページは、対話式に角度設定を行えます。
対話モードではトリミングも設定可能です。

「ComicTiltViewer03b.zip」をダウンロード

ツールを起動して、スキャン画像のフォルダを指定すると、
全体をプレスキャンして、傾き補正データを抽出します。
あとは対話的にトリミングを設定したり、傾きを微調整したのち、
補正済み画像を一括出力できます。
調整中のデータはプロジェクトファイルとして保存できますので、
作業を中断し、後から再開することも可能です。

なお、傾き抽出は、画像を検索して、直線ぽいエッジを抽出
そこから角度を抽出して、全体の傾きの平均を出しています。

操作画面
Photo



角度データの抽出
2

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