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2012年11月

ChainLP V0.40-16

ChainLP v0.40-16

■何をするもの?
連番画像や圧縮画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力し、縦書きの画像またはフォント埋め込みPDFにすることもできます。

「ChainLP40b16.zip」をダウンロード

※ePubとMobiの出力はオマケ機能です。とくにMobiは画質が悪くなるので、PDFの使用をお勧めします。

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

■変更のポイント

Kindleの全画面モードのためのmetaタグを追加。WIC保存時のGDIオブジェクト解放忘れを修正。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■履歴

0.40-16 2012/11/20
・Kindle用のMobiを出力するときに全画面表示用のmetaタグ(fixed-layout=true,book-type=comic)を出力するようにしました。なお、Kindlegen 2.7以降必須です。
※epub出力時にもこのmetaタグが出力されます。影響はないと思いますが、不要な場合は詳細設定のKindle fixedのチェックを外して下さい。
・WICで保存を設定したときに、GDI-Bitmapオブジェクトが解放されない不具合を修正しました。
※グレースケールJpegエンコーダを得るため、GDI+からGDIを経由してWPF(WIC)のBitmapSourceに変換、と回りくどい方法をとっている間にGDIオブジェクトの解放が抜けていました。

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