ChainLP V0.40-10
ChainLP v0.40-10
■何をするもの?
連番画像や圧縮画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力し、縦書きの画像またはフォント埋め込みPDFにすることもできます。
※ePubとMobiの出力はオマケ機能です。とくにMobiは画質が悪くなるので、PDFの使用をお勧めします。
※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。
■変更のポイント
ライセンスに問題があったのでiTextSharp-4.1.6を代わりに同梱するようにしました。
(iTextSharp-5.0以降を使用しているChainLPの旧バージョンについては順次公開停止します)
画像PDFのページサイズ補正値のデフォルトを1.0にしました。
PDFファイル出力のバージョンを指定できるようにし、デフォルトを1.6にしました。
■ランタイムについて
実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/
■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html
※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。
■履歴
0.40-10 2012/04/26
・PDF出力する際のページサイズ補正率のデフォルトを1.0とし、従来の互換性のために別に0.999に固定するオプションを別に追加しました。ファイル出力設定のPDF設定で変更できます。
・PDF出力する際のPDFバージョンを1.2~1.7に設定できるようにしました。デフォルトは1.6で、詳細設定のPDF出力設定で変更できます。
※但し、フォント埋め込みPDFはiTextSharpにPDFバージョンを明示的に指定していますが、出力バイナリが2バイト違うだけで同じになります。バージョン依存の機能を使用していないためでしょう。
※画像PDFはChainLP独自生成なので、単純にHeader句とCatalog句のバージョン記号を変えて出力するようにしました。バージョン記号以外の内容は何も変えていません。
・同梱するiTextSharp.dllを4.1.6のものに差し替えました。
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