« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

SimpleLrfConv V0.02

SimpleLrfConv V0.02

■何をするもの?
ChainLPで作成した画像LRF(BBeB)ファイルを画像PDFまたは画像epubに変換します。
Sony ReaderのPRS-T1以降の機種でLRFがサポートされなくなったため作成しました。
作り溜めた多数の画像LRFを、簡単な操作で変換できるようにシンプルな作りになっています。

■変更のポイント

PDFで無劣化指定すると低速なので、epubで無劣化・高速変換できるようにしました。

「SimpleLrfConv0b2.zip」をダウンロード

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。以下のサイトからダウンロードしてインストールして下さい。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

※なお、Windows Updateでカスタム設定し、追加選択(ソフトウェア)から導入することもできます。
多分、そっちのほうが分かりやすいと思います。

■履歴
0.2 2011/10/29
・画像epubへの変換出力に対応しました。
・目次が引き継がれるようにしました。
・何をドロップしたか見やすくするため、リスト上でソート表示されるようにしました。

| | コメント (0)

ISBN Titler v0.13

ISBN Titler V0.13

■何をするもの?

入力したISBNから著者とタイトルを取得して、ファイル名に反映するツールです。
ISBNから著者とタイトルを得られるのでキー入力の煩わしさを軽減できます。
なお、ISBNの検索にはAmazon.co.jpサイトを使用しています。
あまり使い道はありませんが、JANコードやASINを指定して書籍以外のものを検索することも可能です。

(1)ファイル名をあらかじめISBNにしておくと、ドラッグ&ドロップでファイルを自動リネームできます。
PDFをドロップした場合は、PDFのプロパティもオプションで自動設定できます(但し、iTextSharp.dllが必要です)。

(2)ZBarがインストールしてあれば、ドロップしたファイルのページ画像から直接バーコードを取得してリネームすることもできます。

「IsbnTitler13b.zip」をダウンロード

■修正のポイント

フォルダを指定した場合はリネーム後にZIP圧縮できるようにしました。

■ランタイムについて

動作には Microsoft .NET framework 4.0 が必須です。
以下のサイトから「.NET Framework Version4」を選択してインストールして下さい。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

※Windows Updateでカスタム設定を選択し、追加選択(ソフトウェア)から導入することもできます。

■ZBarについて

ZBarはバーコード読み取りを行うオープンソースのツールライブラリです。
ZBarをインストールしておけば、ISBN Titlerはページ画像からバーコードを取り出して検索に利用できます。

以下のサイトから Windows Installer をDLして、インストールを行って下さい。

http://zbar.sourceforge.net/

■iTextSharpについて(※PDFプロパティの反映を行いたい場合、バーコード画像をPDFページから取得したい場合)

ファイルがPDFのとき、PDFプロパティにも著者とタイトルの反映を行いたい場合はiTextSharpが必要です。
またZBarでバーコード判定する場合にPDFページの取得にもiTextSharpが必要です。

以下のサイトからDLすることができますので、解凍したiTextSharp.dllをISBN Titlerを解凍したフォルダに置いて下さい。

http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

■圧縮ファイルからのページ画像取得について

圧縮ファイル中のページ画像からZBarを使用してバーコードを取得する場合は、統合アーカイバDLLが必要です。
必要なDLLは、UNLHA32.DLL、UNZIP32.DLL、7-ZIP32.DLL、UNRAR32.DLLです。
配布先は以下のサイトにあります。

http://www.csdinc.co.jp/archiver/

■履歴

0.13 2011/10/27
・フォルダを指定した場合はリネーム後にZIP圧縮できるようにしました。デフォルトでは無効になっています。
・Ionic.Zip.dllを使用する都合でランタイムを.NET framework 4.0に変更しました。

| | コメント (2)

SimpleLrfConv V0.01

SimpleLrfConv V0.01

■何をするもの?
ChainLPで作成した画像LRF(BBeB)ファイルを画像PDFに変換します。
Sony ReaderのPRS-T1以降の機種でLRFがサポートされなくなったため作成しました。
作り溜めた多数の画像LRFを、簡単な操作で変換できるようにシンプルな作りになっています。

「SimpleLrfConv0b1.zip」をダウンロード

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。以下のサイトからダウンロードしてインストールして下さい。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

※なお、Windows Updateでカスタム設定し、追加選択(ソフトウェア)から導入することもできます。
多分、そっちのほうが分かりやすいと思います。

■履歴
0.1 2011/10/26
・新規作成

| | コメント (0)

ISBN Titler v0.12

ISBN Titler V0.12

■何をするもの?

入力したISBNから著者とタイトルを取得して、ファイル名に反映するツールです。
ISBNから著者とタイトルを得られるのでキー入力の煩わしさを軽減できます。
なお、ISBNの検索にはAmazon.co.jpサイトを使用しています。
あまり使い道はありませんが、JANコードやASINを指定して書籍以外のものを検索することも可能です。

(1)ファイル名をあらかじめISBNにしておくと、ドラッグ&ドロップでファイルを自動リネームできます。
PDFをドロップした場合は、PDFのプロパティもオプションで自動設定できます(但し、iTextSharp.dllが必要です)。

(2)ZBarがインストールしてあれば、ドロップしたファイルのページ画像から直接バーコードを取得してリネームすることもできます。

「IsbnTitler12b.zip」をダウンロード

■修正のポイント

タイトルの巻数置き換えを、タイトルに隣接する数字からも出来るようにしました。但し、誤動作の可能性があるので、デフォルトでは無効になっています。

■ランタイムについて

動作には Microsoft .NET framework 2.0 が必須です。
※最近のWindowsは最初から.NET framework 2.0がインストール済みのはずなので、なくても動作すると思います。

■ZBarについて

ZBarはバーコード読み取りを行うオープンソースのツールライブラリです。
ZBarをインストールしておけば、ISBN Titlerはページ画像からバーコードを取り出して検索に利用できます。

以下のサイトから Windows Installer をDLして、インストールを行って下さい。

http://zbar.sourceforge.net/

■iTextSharpについて(※PDFプロパティの反映を行いたい場合、バーコード画像をPDFページから取得したい場合)

ファイルがPDFのとき、PDFプロパティにも著者とタイトルの反映を行いたい場合はiTextSharpが必要です。
またZBarでバーコード判定する場合にPDFページの取得にもiTextSharpが必要です。

以下のサイトからDLすることができますので、解凍したiTextSharp.dllをISBN Titlerを解凍したフォルダに置いて下さい。

http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

■圧縮ファイルからのページ画像取得について

圧縮ファイル中のページ画像からZBarを使用してバーコードを取得する場合は、統合アーカイバDLLが必要です。
必要なDLLは、UNLHA32.DLL、UNZIP32.DLL、7-ZIP32.DLL、UNRAR32.DLLです。
配布先は以下のサイトにあります。

http://www.csdinc.co.jp/archiver/

■履歴

0.12 2011/10/16
・著者の名字と名前の間のスペースを除去する機能を追加しました。デフォルトでは無効になっています。
・数字が全角でも巻数置き換えするようにしました。
・タイトルに 1巻 とあるときは「巻」の文字を基準にして巻数置き換えするようにしました。
・タイトルの末尾に数字があるタイプも巻数置き換えできるようにしました。但し、誤動作する可能性があるため、デフォルトでは無効になっています。

| | コメント (1)

ISBN Titler v0.11

ISBN Titler V0.11

■何をするもの?

入力したISBNから著者とタイトルを取得して、ファイル名に反映するツールです。
ISBNから著者とタイトルを得られるのでキー入力の煩わしさを軽減できます。
なお、ISBNの検索にはAmazon.co.jpサイトを使用しています。
あまり使い道はありませんが、JANコードやASINを指定して書籍以外のものを検索することも可能です。

(1)ファイル名をあらかじめISBNにしておくと、ドラッグ&ドロップでファイルを自動リネームできます。
PDFをドロップした場合は、PDFのプロパティもオプションで自動設定できます(但し、iTextSharp.dllが必要です)。

(2)ZBarがインストールしてあれば、ドロップしたファイルのページ画像から直接バーコードを取得してリネームすることもできます。

「IsbnTitler11b.zip」をダウンロード

■修正のポイント

ファイル名からISBN検索か、ページ画像からバーコード検索かを、画面上へのドロップで振り分けられるようにしました。

■ランタイムについて

動作には Microsoft .NET framework 2.0 が必須です。
※最近のWindowsは最初から.NET framework 2.0がインストール済みのはずなので、なくても動作すると思います。

■ZBarについて

ZBarはバーコード読み取りを行うオープンソースのツールライブラリです。
ZBarをインストールしておけば、ISBN Titlerはページ画像からバーコードを取り出して検索に利用できます。

以下のサイトから Windows Installer をDLして、インストールを行って下さい。

http://zbar.sourceforge.net/

■iTextSharpについて(※PDFプロパティの反映を行いたい場合、バーコード画像をPDFページから取得したい場合)

ファイルがPDFのとき、PDFプロパティにも著者とタイトルの反映を行いたい場合はiTextSharpが必要です。
またZBarでバーコード判定する場合にPDFページの取得にもiTextSharpが必要です。

以下のサイトからDLすることができますので、解凍したiTextSharp.dllをISBN Titlerを解凍したフォルダに置いて下さい。

http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

■圧縮ファイルからのページ画像取得について

圧縮ファイル中のページ画像からZBarを使用してバーコードを取得する場合は、統合アーカイバDLLが必要です。
必要なDLLは、UNLHA32.DLL、UNZIP32.DLL、7-ZIP32.DLL、UNRAR32.DLLです。
配布先は以下のサイトにあります。

http://www.csdinc.co.jp/archiver/

■履歴

0.11 2011/10/13
・ドロップ時の処理を設定するのではなく、ドロップしたエリアによって切り分けるようにしました。
・検索対象を「本」に限定する機能を追加しました。
・生成されたファイル名をクリップボードにコピーする機能を追加しました。
・玩具やプラモなどの書籍以外のJANコードも取得できるようにしました。
・バーコード判定のページ画像を逆順にサーチする機能を追加しました。
※見開きカバー表紙を真っ二つに裁断して、バーコードのある裏表紙をページの後ろにしている人向けの設定です。

| | コメント (2)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »