« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

ChainLP V0.39-6

ChainLP v0.39-6

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズし、画像だけの電子ブック形式ファイル(LRF、PDF、ePub、Mobi)として出力します。連番ファイルやZIP、 LHaを作成することもできます。
青空文庫形式のテキストファイルを縦書き画像に変換することもできます。このとき、PDF仮想プリンタまたはiTextSharpを使用して、フォント埋め込みのPDFを出力することもできます。

 「ChainLP39b6.zip」をダウンロード

■変更のポイント

青空バッチで挿絵のある作品をPDF出力すると、画像取得エラーとなる不具合を修正。青空文庫テキストのページにヘッダ表示を追加。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9cfb2d51-5ff4-4491-b0e5-b386f32c0992&displaylang=ja

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■PDF直接出力について

PDF直接出力に対応するため、iTextSharpライブラリを使用させて頂きました。
以下のサイトからDLして、iTextSharp.dllをChainLPを解凍したフォルダに置いて下さい。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

※このバージョンで使用しているのはitextsharp-5.0.5-dll.zipです。バージョンはなるべく合わせて下さい。動作しない場合があります。

■履歴

0.39-6 2010/12/27
・青空バッチで挿絵のある作品をPDF出力すると、画像取得エラーとなる不具合を修正しました。
・PDFをiTextSharpで直接開く設定にしてバッチ処理すると、画像データが取得できない不具合を修正しました。
・青空文庫で稀にタグ記号の[]が誤って半角の[]になっているものに対応するため、半角の[]でもタグと解釈していましたが、これをやめました。
・<>で囲まれたタグはimgの場合のみ挿絵タグとして適用するようにしました。
・青空文庫テキストのページにヘッダを表示できるようにしました。デフォルトではオフなので、詳細設定の青空テキスト設定1-レイアウト設定-ヘッダ表示をチェックして下さい。
 ※本文とのバランスは考えていないため、余白設定の上余白をデフォルトの0.5から、1.0など調整した方が良いです。
・縦中横(疑似)をチェックしている場合は、直前の文字が全角である場合に出現した単独の!や?を、全角の!や?に変換するようにしました。
 ※但し、これはローカルロールなので青空文庫の書式とは異なります。本来は全角の!や?をテキストに記述するものだと思います。

| | コメント (3)

ChainLP V0.39-5

ChainLP v0.39-5

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズし、画像だけの電子ブック形式ファイル(LRF、PDF、ePub、Mobi)として出力します。連番ファイルやZIP、 LHaを作成することもできます。
青空文庫形式のテキストファイルを縦書き画像に変換することもできます。このとき、PDF仮想プリンタまたはiTextSharpを使用して、フォント埋め込みのPDFを出力することもできます。

 「ChainLP39b5.zip」をダウンロード

■変更のポイント

LRFの綴じ方向を反映するようにしました。PDFを入力する際にiTextSharpを利用することで、開くことのできるPDFが多くなりました。
コンパイルする際、iTextSharp 5.0.5を使用するようにしました。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9cfb2d51-5ff4-4491-b0e5-b386f32c0992&displaylang=ja

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■PDF直接出力について

PDF直接出力に対応するため、iTextSharpライブラリを使用させて頂きました。
以下のサイトからDLして、iTextSharp.dllをChainLPを解凍したフォルダに置いて下さい。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

※このバージョンで使用しているのはitextsharp-5.0.5-dll.zipです。バージョンはなるべく合わせて下さい。動作しない場合があります。

■履歴

0.39-5 2010/12/23
・解像度が埋め込まれたJpegを2個1で配置すると、解像度に従って縮小配置されてしまう不具合を修正しました。
・国内版SonyReaderはLRFの綴じ方向が効くようになったので、出力時に綴じ方向を反映するようにしました。
 ※PDFは以前から綴じ方向を出力していますが、これは残念ながら効いてないようです。
・LRFヘッダ編集で綴じ方向を変更できるようにしました。
・PDFページ補正は2.0だとPDFのOCRが正常に動作しないそうなので、0.999をデフォルトとしました。
・青空バッチでLRFを指定すると出力されない不具合を修正しました。
・青空文庫の禁則文字レベル2のチェックが反映されない不具合を修正しました。
・「々」などの縦書き属性が無視される不具合を修正しました。
・iTextSharp設定の小書き補正と句読点補正が逆なのを修正しました。
・コンパイルする際、iTextSharp 5.0.5を使用するようにしました。
・PDFを開く際、PDFを独自に解析して開いていますが、iTextSharpを利用してPDFを開くモードも追加しました。
 ※詳細設定のPDF入力設定で「iTextSharpで直接開く」を選択すると使用できます。

| | コメント (3)

ChainLP V0.39-4

ChainLP v0.39-4

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズし、画像だけの電子ブック形式ファイル(LRF、PDF、ePub、Mobi)として出力します。連番ファイルやZIP、 LHaを作成することもできます。
青空文庫形式のテキストファイルを縦書き画像に変換することもできます。このとき、PDF仮想プリンタまたはiTextSharpを使用して、フォント埋め込みのPDFを出力することもできます。

 「ChainLP39b4.zip」をダウンロード

■変更のポイント

epubとzipができない不具合を修正しました。
青空文庫サイトにある、ときおりネーミング規則に外れているZIPファイルをダウンロードできるようにしました。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9cfb2d51-5ff4-4491-b0e5-b386f32c0992&displaylang=ja

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■PDF直接出力について

PDF直接出力に対応するため、iTextSharpライブラリを使用させて頂きました。
以下のサイトからDLして、iTextSharp.dllをChainLPを解凍したフォルダに置いて下さい。この文を書いているときのバージョンはitextsharp-5.0.4-dll.zipです。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

■履歴

0.39-4 2010/12/16
・epubとzipができない不具合を修正しました。
・青空文庫サイトにある、ときおりネーミング規則に外れているZIPファイルをダウンロードできるようにしました。

| | コメント (2)

ChainLP V0.39-3

ChainLP v0.39-3

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズし、画像だけの電子ブック形式ファイル(LRF、PDF、ePub、Mobi)として出力します。連番ファイルやZIP、 LHaを作成することもできます。
青空文庫形式のテキストファイルを縦書き画像に変換することもできます。このとき、PDF仮想プリンタまたはiTextSharpを使用して、フォント埋め込みのPDFを出力することもできます。

「ChainLP39b3.zip」をダウンロード

■変更のポイント

※リリースコンパイルしたものが何故か動作しなかったので、再コンパイルしました。

青空文庫の禁則処理の見直し。画像の余白とトリムの追加。
SonyReader用にPDFを作成すると縮小されるので、ページ補正を2に変更。
iTextSharp使用時にもページ補正が適用されるよう修正。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9cfb2d51-5ff4-4491-b0e5-b386f32c0992&displaylang=ja

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■PDF直接出力について

PDF直接出力に対応するため、iTextSharpライブラリを使用させて頂きました。
以下のサイトからDLして、iTextSharp.dllをChainLPを解凍したフォルダに置いて下さい。この文を書いているときのバージョンはitextsharp-5.0.4-dll.zipです。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

■履歴

0.39-3 2010/12/15
・リリースコンパイルすると何故か起動しないエラーが発生したので、デバッグでしか動作しない箇所を修正しました。
 今度のは動作することを確認しましたので、大丈夫のはずです。(0.39-2は削除して欠番としました)

0.39-2 2010/12/15
・青空文庫を変換するときの禁則文字を変更できるようにしました。青空テキスト設定1に禁則処理タブが追加されています。
・画像設定に「余白」を追加しました。出力画像の四方に余白ピクセルを付加します。但し、この機能は青空文庫には作用しません。
・画像設定に「トリム」を追加しました。入力画像の四方を指定ピクセルだけカットして入力とします。
・トリミング範囲をプレビューできるようにしました。出力イメージのチェックを外した状態で、表示メニューの「元画像に事前トリミング範囲を表示」をチェックして下さい。
・PDFでPNG(実際にはzlib)の24bitを選択したとき、横サイズが4の倍数でない場合に、画像が斜めに流れる不具合を修正しました。
・出力にGIFで2~4bitを指定すると6色しか使われない不具合のため、内部的には8bitとして扱って指定bitに減色する仕様にしました。
 ※同様にJpegの8bitも内部的には24bit、PNGの2~3bitは内部的に4bitとして扱います。これらは.NET Frameworkのグラフィック仕様上の問題です。
・ページ補正の余白除去リミットの範囲を10~99%から、1~99%に変更しました。
・ページ補正にある「縦サイズ優先」や「横サイズ優先」は意味を誤解する人が多いようなので、「単純 縦優先」「単純 横優先」に表示を変更しました。
 ※元画像に従って出力画像サイズを可変にしたい場合は、サイズ設定の右側にあるボックスで「縦固定」や「可変」などを設定して下さい。
・iTextSharpでのPDF直接出力時にもPDFページ補正率が効くようにしました。
・SonyReaderではPDFページ補正が2.0でないと縮小して表示されるらしいので、デフォルト値を2.0になるよう変更しました。

| | コメント (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »