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ChainLP V0.38-1

ChainLP v0.38-1

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズし、画像だけの電子ブック形式ファイル(LRF、PDF、ePub、Mobi)として出力します。連番ファイルやZIP、 LHaを作成することもできます。
青空文庫形式のテキストファイルを縦書き画像に変換することもできます。このとき、テキスト印刷を通じてPDF仮想プリンタにテキストデータを送りこん で、フォント埋め込みのPDFを出力することもできます。

 「ChainLP38b1.zip」をダウンロード

■変更のポイント

ページを鮮明にするため、シャープネスを追加しました。
マルチコアを有効に使用するため、複数ファイルを同時に処理するようにしました。
変換出力に支障が出る場合は、詳細設定の「多重化カウント」を「1」にすると、複数ページを処理しなくなります。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9cfb2d51-5ff4-4491-b0e5-b386f32c0992&displaylang=ja

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■履歴

0.38-1 2010/09/03
・マルチコアをさらに有効に使用するために、一度に複数ページを入力処理するようにしました。
 ※同時に処理するページ数はデフォルトで4ページです。詳細設定の「多重化カウント」で変更することが出来ます。問題が生じるなら「1」にして下さい。
 ※出力時とカラーチェックとPDF一括書き出しに使用されます。しかし、HDDの速度がボトルネックになるので、それほど高速にはなりませんでした。
・zlib1.dllを使用するとアプリが不安定になるようなので、完全に使わないようにしました。起動時のZlib1.dllチェックなども削除しました。
・MS-IMEによる読み変換は、WinXP-SP3以降はから機能が削除され意味がないので、項目として選択できないようにしました。
・個別設定のときに挿絵判定を誤る不具合を修正しました。
・色深度に1bitを指定すると落ちる不具合を修正しました。
・複数選択して右クリックでの、挿絵設定や回転、削除などの操作が遅いのを改善しました。
・複数選択して右クリックに「カラーチェック」を追加しました。また、カラーチェックのアルゴリズムを変更して精度を上げました(黄ばんだページがカラーと判断されるのが難点)。
・ページ補正に「単純余白除去」を追加しました。
・シャープネスを追加しました。1~5レベルで強度を設定できます。デフォルト値は3です。

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コメント

サポートしていない青空タグの範囲ですので一応の報告ですが、地付き指定の中にルビを入れるとルビだけ地付きではない場所に表示されます(傍点は正しい場所に表示される)。
また、太字タグの途中でページを跨いだ際に、跨ぐ前が太字にならないようです。

投稿: | 2010年9月 4日 (土) 21時05分

Thank you for making so good and really useful program!

At this version, 'img20100907_00101217.bmp' appears before 'img20100907_00053898.bmp' in the file list at the left. (At version 3.7.10, it was OK.)

投稿: liquid | 2010年9月 9日 (木) 15時09分

初めて利用させていただきます。
圧縮ファイルを読み込むを押すと
押した瞬間に
バスが無効?というメッセージが表示されます。
一応解凍場所をCドライブの直下にしてみても
だめでした。

以下エラー詳細です。


Just-In-Time (JIT) デバッグを呼び出すための詳細については、
ダイアログ ボックスではなく、このメッセージの最後を参照してください。

************** 例外テキスト **************
System.ArgumentException: パスの形式が無効です。
場所 System.IO.Path.NormalizePath(String path, Boolean fullCheck, Int32 maxPathLength)
場所 System.IO.Path.GetDirectoryName(String path)
場所 ChainLP.frmMain.btnDir_Click(Object sender, EventArgs e)
場所 ChainLP.frmMain.mnuFileOpenArc_Click(Object sender, EventArgs e)
場所 System.Windows.Forms.ToolStripItem.RaiseEvent(Object key, EventArgs e)
場所 System.Windows.Forms.ToolStripMenuItem.OnClick(EventArgs e)
場所 System.Windows.Forms.ToolStripItem.HandleClick(EventArgs e)
場所 System.Windows.Forms.ToolStripItem.HandleMouseUp(MouseEventArgs e)
場所 System.Windows.Forms.ToolStripItem.FireEventInteractive(EventArgs e, ToolStripItemEventType met)
場所 System.Windows.Forms.ToolStripItem.FireEvent(EventArgs e, ToolStripItemEventType met)
場所 System.Windows.Forms.ToolStrip.OnMouseUp(MouseEventArgs mea)
場所 System.Windows.Forms.ToolStripDropDown.OnMouseUp(MouseEventArgs mea)
場所 System.Windows.Forms.Control.WmMouseUp(Message& m, MouseButtons button, Int32 clicks)
場所 System.Windows.Forms.Control.WndProc(Message& m)
場所 System.Windows.Forms.ScrollableControl.WndProc(Message& m)
場所 System.Windows.Forms.ToolStrip.WndProc(Message& m)
場所 System.Windows.Forms.ToolStripDropDown.WndProc(Message& m)
場所 System.Windows.Forms.Control.ControlNativeWindow.OnMessage(Message& m)
場所 System.Windows.Forms.Control.ControlNativeWindow.WndProc(Message& m)
場所 System.Windows.Forms.NativeWindow.Callback(IntPtr hWnd, Int32 msg, IntPtr wparam, IntPtr lparam)


************** 読み込まれたアセンブリ **************
mscorlib
アセンブリ バージョン: 4.0.0.0
Win32 バージョン: 4.0.30319.1 (RTMRel.030319-0100)
コードベース: file:///C:/WINDOWS/Microsoft.NET/Framework/v4.0.30319/mscorlib.dll
----------------------------------------
ChainLP
アセンブリ バージョン: 0.0.38.1
Win32 バージョン: 0.0.38.1
コードベース: file:///C:/ChainLP38b1/ChainLP.exe
----------------------------------------
System
アセンブリ バージョン: 4.0.0.0
Win32 バージョン: 4.0.30319.1 built by: RTMRel
コードベース: file:///C:/WINDOWS/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/System/v4.0_4.0.0.0__b77a5c561934e089/System.dll
----------------------------------------
Microsoft.VisualBasic
アセンブリ バージョン: 10.0.0.0
Win32 バージョン: 10.0.30319.1 built by: RTMRel
コードベース: file:///C:/WINDOWS/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/Microsoft.VisualBasic/v4.0_10.0.0.0__b03f5f7f11d50a3a/Microsoft.VisualBasic.dll
----------------------------------------
System.Core
アセンブリ バージョン: 4.0.0.0
Win32 バージョン: 4.0.30319.1 built by: RTMRel
コードベース: file:///C:/WINDOWS/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/System.Core/v4.0_4.0.0.0__b77a5c561934e089/System.Core.dll
----------------------------------------
System.Windows.Forms
アセンブリ バージョン: 4.0.0.0
Win32 バージョン: 4.0.30319.1 built by: RTMRel
コードベース: file:///C:/WINDOWS/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/System.Windows.Forms/v4.0_4.0.0.0__b77a5c561934e089/System.Windows.Forms.dll
----------------------------------------
System.Drawing
アセンブリ バージョン: 4.0.0.0
Win32 バージョン: 4.0.30319.1 built by: RTMRel
コードベース: file:///C:/WINDOWS/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/System.Drawing/v4.0_4.0.0.0__b03f5f7f11d50a3a/System.Drawing.dll
----------------------------------------
System.Windows.Forms.resources
アセンブリ バージョン: 4.0.0.0
Win32 バージョン: 4.0.30319.1 built by: RTMRel
コードベース: file:///C:/WINDOWS/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/System.Windows.Forms.resources/v4.0_4.0.0.0_ja_b77a5c561934e089/System.Windows.Forms.resources.dll
----------------------------------------
Accessibility
アセンブリ バージョン: 4.0.0.0
Win32 バージョン: 4.0.30319.1 built by: RTMRel
コードベース: file:///C:/WINDOWS/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/Accessibility/v4.0_4.0.0.0__b03f5f7f11d50a3a/Accessibility.dll
----------------------------------------
mscorlib.resources
アセンブリ バージョン: 4.0.0.0
Win32 バージョン: 4.0.30319.1 (RTMRel.030319-0100)
コードベース: file:///C:/WINDOWS/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/mscorlib.resources/v4.0_4.0.0.0_ja_b77a5c561934e089/mscorlib.resources.dll
----------------------------------------

************** JIT デバッグ **************
Just-In-Time (JIT) デバッグを有効にするには、このアプリケーション、
またはコンピューター (machine.config) の構成ファイルの jitDebugging
値を system.windows.forms セクションで設定しなければなりません。
アプリケーションはまた、デバッグを有効にしてコンパイルされなければ
なりません。

例:



JIT デバッグが有効なときは、このダイアログ ボックスで処理するよりも、
ハンドルされていない例外はすべてコンピューターに登録された
JIT デバッガーに設定されなければなりません。


投稿: | 2010年9月10日 (金) 16時28分

いつも便利に使わせていただいています。
ありがとうございます。

一つ質問なのですが、青空テキストでの挿絵については、”画像設定”の内容が反映されないようです。
仕様でしょうか?
同じ設定で、画像だけを入力にした場合は正しく処理されます。

投稿: 恭介 | 2010年9月12日 (日) 01時08分


便利に利用しています。ありがとうございます。

txtを開こうとしても上の方と同様に JIT のエラーが出ます。

投稿: | 2010年9月14日 (火) 09時26分

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