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2009年9月

ChainLP V0.33

ChainLP v0.33

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP033b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

グリッドの並びがバッチに反映されない不具合と、ノンブル転送の設定が保存されない不具合を修正。PDFから画像を抽出したときのゴミを自動削除する機能を追加。

■履歴

0.33 2009/09/24
・グリッドの並びを設定する機能を追加しました。「ファイル入力設定」の「ソートモード」で設定します。初期値はパス+ファイルです。
・グリッドの並びをヘッダタイトルのクリックで変更したとき、バッチでその並びを基準に処理するようにしました。
・PDFから画像を抽出したときのゴミを自動削除する機能を追加しました。デフォルトでは10日経過したPDFTEMP下のフォルダを削除します。
・ノンブル転送オプションが記録されない不具合を修正しました。
・BatchLPのフォルダ検索アルゴリズムを少し変更し、ファイルを優先に処理するようにしました。
・BatchLPを実行中にウィンドウを閉じようとしたとき確認ダイアログを出し、実行中のChainLPも強制終了するようにしました。

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ChainLP V0.32

ChainLP v0.32

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP032b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

ChainLP付属のバッチ処理ツールBatchLPには、ファイルをドラッグ&ドロップして変換する機能があるのですが、機能に気付かれていないようなので、より使いやすく改善してみました。

■履歴

0.32 2009/09/16
・あまり知られていませんが、BachLPにはドラッグ&ドロップで直接ファイル変換する機能があります。この機能にダイアログを表示せず、出力タイプを設定するオプションを追加しました。※但し、ファイル名は元ファイルと同じになります。
・BatchLPにドラッグ&ドロップしたときに、出力先フォルダを固定する機能を追加しました。デフォルトは未選択、選択すると"C:\"になりますので、フォルダのアイコンをクリックして出力先フォルダを設定してください。
・自動ローマ字変換を適用したときは、タイトルと著者と読みがすべてローマ字化されますが、読みだけローマ字化するようにしました。
・ファイル出力するとき、読みを文書情報として採用するオプションを追加しました。「ファイル入力設定」の「読みを文書情報とする」オプション。
 ※自動ローマ字変換の修正とサムネイルのキャプションとを組み合わせると、文書情報はローマ字、サムネイルは日本語という組み合わせができます。PRS-600や700用の機能ですね。
・出力ファイル名の命名規則を設定できるようにしました。「ファイル出力設定」の「出力ファイル名称-テンプレート」。デフォルトは "[著者] タイトル.拡張子" になります。

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eTilTran V0.12β-8

eTilTran V0.12β-7

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
メイン画面でマスキングがチェックされていないと、出力時にマスキングをチェックしても機能が効かない不具合を修正しました。

■履歴
β12-8 2009/09/04
・Kindle対応のコーナー色が正常に保存されない不具合を修正しました。
・default.ini読み込み時に色設定やウィンドウ位置が再現されない不具合を修正しました。
・メイン画面でマスキングがチェックされていないと、出力時にマスキングをチェックしても機能が効かない不具合を修正しました。

 「eTilTran012b8.zip」をダウンロード

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eTilTran V0.12β-7

eTilTran V0.12β-7

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
Kindleの余白自動削除キャンセルを出力時にオン/オフできるようにしました。

■履歴
β12-7 2009/09/03
・Kindleの余白自動削除キャンセルを出力時にオン/オフできるようにしました。
・領域設定にある基準領域のサイズ設定が奇数/偶数逆になっていたのを修正しました。

 「eTilTran012b7.zip」をダウンロード

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Text2ePub v0.8

Text2ePub v0.8

■何をするもの?
テキストや青空文庫形式ファイルを入力して、ePub形式またはMobipocket形式のファイルに変換します。
またRSSフィードを巡回取得することもできます。
ePub形式は国際デジタル出版フォーラムにより推奨される標準電子書籍フォーマットです。
Mobipocket形式は、Mobipocket社の電子書籍フォーマットです。

※本ツールはテキスト形式でのePubやMobiを出力するものです。画像形式でのePubやMobiの出力はChainLPを使用してください。

 「Text2ePub08b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

一般の使用者にはあまり意味ないかも知れませんが、コマンドラインからバッチ起動する機能を追加しました。ついでに設定値はLocal Settingsではなく、default.iniに保存するようにしました。※これにより以前のバージョンの設定は消えますので注意してください。

■履歴

0.08 2009/09/03
・コマンドラインからの起動に対応しました。ユーザーの作成したバッチの中に組み入れることができるようになります。
・設定値をdefault.iniに保存するようにしました。※これにより以前のバージョンの設定は消えますので注意してください。
・青空ダウンローダーを使用した際、誤ったタイトルと著者が埋め込まれる不具合を修正しました。
・巻数保護が保存されない不具合を修正しました。

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eTilTran V0.12β-6

eTilTran V0.12β-6

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
・Kindleの余白自動削除キャンセルはPDFのときだけ効くようにしました。
・マスキングを出力オプションに適用するのを忘れていたので修正しました。

■履歴
β12-6 2009/09/02
・Kindleの余白自動削除キャンセルはPDFのときだけ効くようにしました。
・マスキングを出力オプションに適用するのを忘れていたので修正しました。

 「eTilTran012b6.zip」をダウンロード

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Text2ePub v0.7

Text2ePub v0.7

■何をするもの?
テキストや青空文庫形式ファイルを入力して、ePub形式またはMobipocket形式のファイルに変換します。
またRSSフィードを巡回取得することもできます。
ePub形式は国際デジタル出版フォーラムにより推奨される標準電子書籍フォーマットです。
Mobipocket形式は、Mobipocket社の電子書籍フォーマットです。

 「Text2ePub07b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

Mobipocket形式にしたときKindleではインデントが妙に大きめに表示されるので、インデントを0に初期化するようにしました。
青空ダウンローダーの機能をつけ、青空文庫サイトから直接ダウンロードして変換できるようにしました。

■履歴

0.07 2009/09/01
・KildleやMobipocket Viewerはデフォルトでインデントが掛っているので、インデントを0に初期化するようにしました。
・青空文庫から直接ダウンロード変換する機能を追加しました。
・RSS巡回と青空・全が完了したときにメロディ音が流れるようにしました。

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eTilTran V0.12β-5

eTilTran V0.12β-5

えちるとらん = コミック傾き補正ビューア + 小説画像再配置ツール - 再配置

■何をするもの?
コミックと小説の傾きを計測して、補正を適用した画像を表示します。
このとき補正データは表形式で管理し、簡単な操作で編集できますので、
傾き補正に失敗したページなどは、手操作で修正が可能です。

■変更のポイント
基準領域のサイズ変更と、マスキング機能をつけました。

■履歴
β12-5 2009/09/01
・基準領域のサイズを数値変更する機能を追加しました。領域設定ボタンを押した画面にあります。
・マスキングをオンにすると、基準領域を元にマスク処理するようにしました。
・Kindleの余白自動削除をキャンセルするため、四隅にピクセルを配置する機能を追加しました。オプション画面で「Kindle対応」を「あり」にしてください。

 「eTilTran012b5.zip」をダウンロード

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ChainLP V0.31

ChainLP v0.31

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP031b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

Kindleの自動余白削除をキャンセルするため、四隅にピクセルを置く機能を追加しました。設定画面の「ファイル出力設定」の「Kindle対応」をチェックしてください。
青空ダウンローダーに新着リストを表示する機能を追加しました。

■履歴

0.31 2009/09/01
・Kildleの自動余白削除をキャンセルするため、四隅に1pixelのドットを置くようにしました。
 ※ファイル出力設定の「Kindle対応」をチェック。色相いも変更できます。但し、2値のときは強制的に黒になります。
・青空ダウンローダーに新着を表示できるようにしました。

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