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2009年1月

ChainLP V0.22

ChainLP v0.22

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP022b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

踊り字の画像置き換えが汚い原因がわかりました。
ファイル一覧をパスとファイルの順でソートするようにしました。

■履歴

0.22 2009/01/11
・メイン画面からタイトルと著者を修正してバッチ出力すると、入力内容が反映されない不具合を修正しました。
・青空テキストの外字定義ファイルに存在しない外字のうち、「○+○」「○/○」「口<○」形式(○は任意の1文字)のものについては、合成して表示するようにしました。
・青空テキストの補完法をプレビュー品質から高品質双三次補完品質に変更しました。
 これにより「踊り字画像置き換え」で、くの字点と二の字点が綺麗に表示されるようになりました。
・青空テキストのn段階大きな文字タグに仮対応しました。テキストの配置によっては乱れる可能性があります。とくにルビは考慮されていないので必ずズレてしまいます。
 ※表示されるサイズは、元のポイント数+(n段階×文字サイズ係数)で決定されます。よって係数を0にすると文字サイズは変更されません。
・青空テキストの庵点(歌記号)はU+303Dですが、対応しているフォントが少ないため、音符記号で代用、または画像で置き換えるようにしました。
・ファイル一覧リストのデフォルトソート(並び替え)の基準を、パス+ファイルとしました。
・青空テキストの挿絵ファイルはパスの項目に明示していましたが、新しく青空挿絵の項目に表示するようにしました。
・ツールメニューのプロセス優先度でCPU負荷率を設定できるようにしました。
・PDF出力時のページサイズを補正するオプションを追加しました。
 ※PDFはサイズをポイント(1ポイント=1/72インチ)で管理します。ChainLPでは、1ピクセル=1ポイントとして出力しています。
  ページサイズ補正の倍率を例えば0.5に設定すると、600x800ピクセルの場合は約4.2x5.6インチで出力することができます。

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ChainLP V0.21

ChainLP v0.21

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP021b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

ルビと文字の送りについての精度が向上しました。
LRFヘッダ編集でサムネイルも変更できるようになりました。
バッチ変換アプリのBatchLPを単独起動して、簡単にファイル変換できるようになりました。

■履歴

0.21 2009/01/05
・BatchLPを単独起動すると、処理したいファイルをドラッグ&ドロップで直接指定して変換できるようにしました。
・BatchLPに一時停止する機能を追加しました。但し、停止はファイル単位で、ファイルの途中で停止することはできません。
・「ルビに合わせて親字を配置」オプションにて、親字の字数のみで改行判定していましたが、ルビ字数でも改行判定するようにしました。
・ルビ親字下げで改行するとき、直前の文字に送り禁則が効くようにしました。
・ぶら下げ禁則のとき、文字の形状を計測することで、ページ内にぎりぎり表示可能なら改行しないようにしました。
・くの字点と二の字点については、内部画像を用いて表示できるオプションを追加しました。
 ※実際に表示すると意外に汚かったため、この踊り字画像置き換えオプションはデフォルトではオフとなっています。
・太字タグとイタリックタグに対応しました。
・ルーラーの種類にノンブルを追加しました。
・LRFヘッダ編集画面でサムネイルも変更できるようにしました。
・LRFヘッダ編集画面での.bakの扱いが逆になっているのを修正しました。
 ※.bakをチェックすると、元のLRFファイルの拡張子がbakにリネームされて残ります。
・文書詳細にイニシャル付加ボタンを追加しました。また、すでにイニシャル付きの場合に読み変換すると、イニシャル除去されます。

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