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ChainLP V0.21

ChainLP v0.21

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDFまたは連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力することもできます

 「ChainLP021b.zip」をダウンロード

■変更のポイント

ルビと文字の送りについての精度が向上しました。
LRFヘッダ編集でサムネイルも変更できるようになりました。
バッチ変換アプリのBatchLPを単独起動して、簡単にファイル変換できるようになりました。

■履歴

0.21 2009/01/05
・BatchLPを単独起動すると、処理したいファイルをドラッグ&ドロップで直接指定して変換できるようにしました。
・BatchLPに一時停止する機能を追加しました。但し、停止はファイル単位で、ファイルの途中で停止することはできません。
・「ルビに合わせて親字を配置」オプションにて、親字の字数のみで改行判定していましたが、ルビ字数でも改行判定するようにしました。
・ルビ親字下げで改行するとき、直前の文字に送り禁則が効くようにしました。
・ぶら下げ禁則のとき、文字の形状を計測することで、ページ内にぎりぎり表示可能なら改行しないようにしました。
・くの字点と二の字点については、内部画像を用いて表示できるオプションを追加しました。
 ※実際に表示すると意外に汚かったため、この踊り字画像置き換えオプションはデフォルトではオフとなっています。
・太字タグとイタリックタグに対応しました。
・ルーラーの種類にノンブルを追加しました。
・LRFヘッダ編集画面でサムネイルも変更できるようにしました。
・LRFヘッダ編集画面での.bakの扱いが逆になっているのを修正しました。
 ※.bakをチェックすると、元のLRFファイルの拡張子がbakにリネームされて残ります。
・文書詳細にイニシャル付加ボタンを追加しました。また、すでにイニシャル付きの場合に読み変換すると、イニシャル除去されます。

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