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eTilTran V0.8β

・ノンブルがない縦書ページに、小さな偽のノンブル領域が発生するバグを修正しました。
・奇数/偶数ページのズレが発生してノンブル位置が左右逆になったときの「奇数偶数左右ズレ補正」を忘れていたので追加しました。
・グリッドからはみ出た領域を、半透明で判りやすく表示するようにしました。
・基準領域の奇数/偶数を明示するようにしました。
・基準領域をプロジェクトに保存するようにしました。
・「トリム設定」を「領域設定」に変えました。領域設定では、トリム設定、領域処理モードの変更、基準領域の再計算が行えます。
・領域処理モードを追加しました。モードには「画像全体モード」と「有効領域モード」があります。
・デフォルトの画像全体モードでは、β7以前の動作と同じように画像全体の補正操作ができるようにしました。
・有効領域モードでは、β7で追加されたテクスト領域とノンブル領域の補正操作となります。
・グリッドの右クリックメニューに「補正角度を計測角度にコピー」を追加しました。

「eTilTran08b.zip」をダウンロード

■補正の手順
本ツールは以下の手順で補正画像を出力します。

(1) 画像データを読み込み
(2) 計測角度で画像データ全体を傾ける
(3) 画像全体モードなら、傾け済み画像全体をテクスト領域画像として切り出し、
  有効領域モードなら、傾け済み画像からテクスト領域画像と、ノンブル領域画像を切り出し
(4) 設定したトリミングサイズで白紙画像を作成
(5) テクスト領域画像へテクスト補正(移動補正)と補正角度、拡大率を適用して、白紙画像上に配置
(6) ノンブル領域画像へノンブル補正(移動補正)と補正角度、拡大率を適用して、白紙画像上に配置
(7) 画像配置済み画像をリサイズ
(8) 指定した画像形式でファイル出力

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