トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

小説画像再配置ツール V08-12b

再配置のとき、余白の上下左右を独立して設定できるようにしました。
設定パラメタのOutput項目の余白上~などのパラメタで設定できます。
これに伴い、補正のみ出力の余白パラメタの名称が変更になっています。
他には特に変更ありません。

「NovelConvTest08b12.zip」をダウンロード

| | コメント (0)

小説画像再配置ツール V08-11b

スキャンした小説画像を、文字の形状を保ったまま、別の縦横比の画像に組みなおします。
普通では縮小されまくってPDAでは読めない小説画像を、読めるような形に組みなおすことができます。
また、本文の傾きをフルオートで補正する機能があり、再配置ではなく、傾き補正と余白のトリミングの機能ツールとしても使用できます。
なお、このツールは実証実験用として開発したため、使い勝手が非常に悪いことを予め断っておきます。

「NovelConvTest08b11.zip」をダウンロード

スキャン画像のフォルダを指定し、再配置のパラメタを与えると
指定した縦横比の画像サイズに文章を組み立て直します。
また、変換が正しいかどうかテスト変換画面でチェックすることができます。

なお、以下は、青空文庫所蔵の海野十三「火星探険」を青空ビュアーで表示し、
表示内容をキャプチャして画像ツールで0.8度傾けた画像で変換を試したものです。
傾き補正されてから文字の位置出しをしているのが分かると思います。

操作画面
1



テスト変換画面2_1

 





640x300に再配置したもの3

 


| | コメント (0)

コミック傾き補正ビューア V03b

スキャンしたコミック画像の傾きをセミオートで補正します。
また、オート補正できなかったページは、対話式に角度設定を行えます。
対話モードではトリミングも設定可能です。

「ComicTiltViewer03b.zip」をダウンロード

ツールを起動して、スキャン画像のフォルダを指定すると、
全体をプレスキャンして、傾き補正データを抽出します。
あとは対話的にトリミングを設定したり、傾きを微調整したのち、
補正済み画像を一括出力できます。
調整中のデータはプロジェクトファイルとして保存できますので、
作業を中断し、後から再開することも可能です。

なお、傾き抽出は、画像を検索して、直線ぽいエッジを抽出
そこから角度を抽出して、全体の傾きの平均を出しています。

操作画面
Photo



角度データの抽出
2

| | コメント (1)

開設テスト

ツールを公開するのにHTMLを編集するのが面倒なので、blogを利用することにしました。
まだ使い勝手がわからないのですが、ぼちぼちツールをアップロードして行こうと思います。
なお、コメントとトラックバックは保留設定にしています。
レスについては期待しないでください。

|

トップページ | 2007年5月 »