ChainLP V0.40-17

ChainLP v0.40-17

■何をするもの?
連番画像や圧縮画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力し、縦書きの画像またはフォント埋め込みPDFにすることもできます。

「ChainLP40b17.zip」をダウンロード

※ePubとMobiの出力はオマケ機能です。とくにMobiは画質が悪くなるので、PDFの使用をお勧めします。

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

■変更のポイント

青空文庫サイト、ノクターン、ムーンライトのフォーマット変更に対応。mobi出力時にKindlestrip.pyを実行する機能を追加。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■履歴

0.40-17 2013/02/03
・青空文庫サイトのフォーマット変更に対応しました。
・ノクターンノベルとムーンライトノベルのフォーマット変更に対応しました。
・バッチモードで-hを指定するとusageが表示される不具合を修正しました。
・Pythonがインストールされていて、Kindlestrip.pyがChainlp.exeと同じフォルダにある場合は、Mobi作成時にKindlestripで容量削減を行うようにしました。
※Kindlestrip.pyは次のURLから入手して下さい。 http://www.mobileread.com/forums/showthread.php?t=96903
※Pythonは次のURLから入手して、詳細設定の青空テキスト2タブでPython.exeの場所を指定して下さい。 http://www.python.org/download/releases/
※但し、私の環境ではPython 3.3.0はシンタックスエラーとなったので、Python 2.7.3で動作確認を行いました。

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ISBN Titler V0.17

ISBN Titler V0.17

■何をするもの?

入力したISBNから著者とタイトルを取得して、ファイル名に反映するツールです。
ISBNから著者とタイトルを得られるのでキー入力の煩わしさを軽減できます。
なお、ISBNの検索にはAmazon.co.jpサイトを使用しています。
あまり使い道はありませんが、JANコードやASINを指定して書籍以外のものを検索することも可能です。

(1)ファイル名をあらかじめISBNにしておくと、ドラッグ&ドロップでファイルを自動リネームできます。
PDFをドロップした場合は、PDFのプロパティもオプションで自動設定できます。

(2)ZBarがインストールしてあれば、ドロップしたファイルのページ画像から直接バーコードを取得してリネームすることもできます。

「IsbnTitler17b.zip」をダウンロード

■修正のポイント

Amazonサイトのフォーマット変更に対応しました。

■ランタイムについて

動作には Microsoft .NET framework 4.0 が必須です。
以下のサイトから「.NET Framework Version4」を選択してインストールして下さい。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

※Windows Updateでカスタム設定を選択し、追加選択(ソフトウェア)から導入することもできます。

■ZBarについて

ZBarはバーコード読み取りを行うオープンソースのツールライブラリです。
ZBarをインストールしておけば、ISBN Titlerはページ画像からバーコードを取り出して検索に利用できます。

以下のサイトから Windows Installer をDLして、インストールを行って下さい。

http://zbar.sourceforge.net/

■圧縮ファイルからのページ画像取得について

圧縮ファイル中のページ画像からZBarを使用してバーコードを取得する場合は、統合アーカイバDLLが必要です。
必要なDLLは、UNLHA32.DLL、UNZIP32.DLL、7-ZIP32.DLL、UNRAR32.DLLです。
配布先は以下のサイトにあります。

http://www.csdinc.co.jp/archiver/

■履歴

0.17 2013/01/22
・Amazonサイトのフォーマット変更に対応しました。
・検索結果から明確に登録されていない本とわかる場合は「検索に一致する商品はありませんでした」と表示するようにしました。

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ChainLP V0.40-16

ChainLP v0.40-16

■何をするもの?
連番画像や圧縮画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力し、縦書きの画像またはフォント埋め込みPDFにすることもできます。

「ChainLP40b16.zip」をダウンロード

※ePubとMobiの出力はオマケ機能です。とくにMobiは画質が悪くなるので、PDFの使用をお勧めします。

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

■変更のポイント

Kindleの全画面モードのためのmetaタグを追加。WIC保存時のGDIオブジェクト解放忘れを修正。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■履歴

0.40-16 2012/11/20
・Kindle用のMobiを出力するときに全画面表示用のmetaタグ(fixed-layout=true,book-type=comic)を出力するようにしました。なお、Kindlegen 2.7以降必須です。
※epub出力時にもこのmetaタグが出力されます。影響はないと思いますが、不要な場合は詳細設定のKindle fixedのチェックを外して下さい。
・WICで保存を設定したときに、GDI-Bitmapオブジェクトが解放されない不具合を修正しました。
※グレースケールJpegエンコーダを得るため、GDI+からGDIを経由してWPF(WIC)のBitmapSourceに変換、と回りくどい方法をとっている間にGDIオブジェクトの解放が抜けていました。

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ChainLP V0.40-15

ChainLP v0.40-15

■何をするもの?
連番画像や圧縮画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力し、縦書きの画像またはフォント埋め込みPDFにすることもできます。

※誤って少し古いバージョン(画像PDFでエラーが出る)をアップロードしてしまったので、再アップしました。すでにDLした人は再ダウンロードして下さい。

「ChainLP40b15_2.zip」をダウンロード

※ePubとMobiの出力はオマケ機能です。とくにMobiは画質が悪くなるので、PDFの使用をお勧めします。

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

■変更のポイント

WIC保存時のガンマが利かないバグ修正。外部アプリに画像変換を任せる機能の追加。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■履歴

0.40-15 2012/10/20
・WICで保存するとガンマが効かない不具合を修正しました。
・小説を読もうサイトを変換した後に青空文庫を変換すると、表紙が改ページされない不具合を修正しました。
・シャープネスを個別設定できるようにしました。画像設定で個別設定をチェックすると、画像形式ごとに設定できるようになります。
・画像設定にて画像形式としてExternalを選択すると、リサイズ済みの画像ファイルを外部実行ファイルに渡すことで、外部実行ファイル側でフィルタ処理や変換処理を肩代わりできるようにしました。
※サンプルとして、potraceによるSVG出力とベクトル形式PDF出力を設定してあります。potrace.exeをChainLPと同じフォルダに置いて下さい。potraceについてはグーグル先生に聞いてください。

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ChainLP V0.40-14

ChainLP v0.40-14

■何をするもの?
連番画像や圧縮画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力し、縦書きの画像またはフォント埋め込みPDFにすることもできます。

「ChainLP40b14.zip」をダウンロード

※ePubとMobiの出力はオマケ機能です。とくにMobiは画質が悪くなるので、PDFの使用をお勧めします。

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

■変更のポイント

色深度で8bitを指定したとき、インデックスカラーでなくグレースケールで保存するようにしました。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■履歴

0.40-14 2012/08/31
・ぐの字点の後にルビがあるとき、親字が1文字ずれる問題を修正しました。
・PDF出力した後にDir出力しようとすると誤ってPDFで出力されてしまう問題を修正しました。
・Jpeg以外の設定で画像PDFを出力しようとするとき警告を表示するようにしました。Jpeg以外はZLIB出力するためファイルサイズが肥大する可能性があります。
・フォント埋め込みPDFのとき挿絵画像をデフォルトでJpeg処理するようにしました。PDFメニューのiTextSharpで「Jpeg処理」のチェックを外せば画像をZlib処理するようになります。
・画像のエンコードにWIC(Windows Imaging Component)を使用することで、色深度が8ビットのグレースケールで保存できるようになりました。性能も少し向上します。また、画像PDFのJpegもWICが使用されます。
※この機能はWICのJpegBitmapEncoderとPngBitmapEncoderを使用しています。従来に戻したい場合は、詳細設定-画像設定の「WICで画像をエンコードする」のチェックを外して下さい。
・詳細設定-外部アクセス設定に「ドロップを待たずにドラッグ時点でリンクを処理する」を追加しました。チェックするとリンクをドロップした瞬間にリンクを解釈するようになります。
※この機能でIEのドラッグ&ドロップのブロックを解除できる場合と出来ない場合があるようです。私の環境ではアドレスバーからのドラッグはできるようになりました。

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ChainLP V0.40-13

ChainLP v0.40-13

■何をするもの?
連番画像や圧縮画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力し、縦書きの画像またはフォント埋め込みPDFにすることもできます。

「ChainLP40b13.zip」をダウンロード 

※ePubとMobiの出力はオマケ機能です。とくにMobiは画質が悪くなるので、PDFの使用をお勧めします。

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

■変更のポイント

「小説家になろう」にアクセスするときのウェイト追加。圧縮ファイルの作業フォルダ改善。epub出力の改善など。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■履歴

0.40-13 2012/08/10
・Webファイルを表示した状態で詳細設定を行うと再ダウンロードになっていましたが、警告表示のみで再ダウンロードしないようにしました。
・圧縮時の一時保管用フォルダ名をグローバル一意識別子にして、圧縮を並列動作したときにかぶらないようにしました。
・epubのopt出力にproperties="cover-image"とspine page-progression-direction="rtl"を追加しました。
・詳細設定‐ファイル出力設定‐epub設定‐.kepub.epubをチェックすると、epubの拡張子にkepubを付加するようにしました。デフォルトではオフです。
・ChainLPでは「くの字点」や「!?」などに内部で持った画像を使用していますが、フォント埋め込みPDF出力する際にリサイズしないオプションを追加しました。デフォルトではリサイズします。
※PDFメニューのiTextSharp設定の「内部記号リサイズ」がそれですが、電子書籍上ではチェックしないとジャギって表示されます。PC閲覧用ではチェックしないほうが奇麗です。
・「小説を読もう!」サイトから連載小説をダウンロードする際、アクセス規制に引っ掛からないようにダウンロード待ちを設定できるようにしました。
※デフォルトは2秒ですが、妥当かどうかは不明です。詳細設定‐外部アクセス設定「連続ダウンロード時ウェイト」を調整して下さい。

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ISBN Titler V0.16

ISBN Titler V0.16

■何をするもの?

入力したISBNから著者とタイトルを取得して、ファイル名に反映するツールです。
ISBNから著者とタイトルを得られるのでキー入力の煩わしさを軽減できます。
なお、ISBNの検索にはAmazon.co.jpサイトを使用しています。
あまり使い道はありませんが、JANコードやASINを指定して書籍以外のものを検索することも可能です。

(1)ファイル名をあらかじめISBNにしておくと、ドラッグ&ドロップでファイルを自動リネームできます。
PDFをドロップした場合は、PDFのプロパティもオプションで自動設定できます。

(2)ZBarがインストールしてあれば、ドロップしたファイルのページ画像から直接バーコードを取得してリネームすることもできます。

「IsbnTitler16b.zip」をダウンロード 

■修正のポイント

Amazonサイトのフォーマット変更に対応しました。

■ランタイムについて

動作には Microsoft .NET framework 4.0 が必須です。
以下のサイトから「.NET Framework Version4」を選択してインストールして下さい。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

※Windows Updateでカスタム設定を選択し、追加選択(ソフトウェア)から導入することもできます。

■ZBarについて

ZBarはバーコード読み取りを行うオープンソースのツールライブラリです。
ZBarをインストールしておけば、ISBN Titlerはページ画像からバーコードを取り出して検索に利用できます。

以下のサイトから Windows Installer をDLして、インストールを行って下さい。

http://zbar.sourceforge.net/

■圧縮ファイルからのページ画像取得について

圧縮ファイル中のページ画像からZBarを使用してバーコードを取得する場合は、統合アーカイバDLLが必要です。
必要なDLLは、UNLHA32.DLL、UNZIP32.DLL、7-ZIP32.DLL、UNRAR32.DLLです。
配布先は以下のサイトにあります。

http://www.csdinc.co.jp/archiver/

■履歴

0.16 2012/08/05

・Amazonサイトのフォーマット変更に対応しました。
・バーコード画像を取得するとき、前後両方のページを探索するように変更しました。逆順なしで5Pの場合は、先頭から5P見てバーコードが無かった場合、後ろから5Pを見る動作をします。
・iTextSharp.dll-4.1.6を同梱しました。

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ChainLP V0.40-12

ChainLP v0.40-12

■何をするもの?
連番画像や圧縮画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力し、縦書きの画像またはフォント埋め込みPDFにすることもできます。

「ChainLP40b12.zip」をダウンロード 

※ePubとMobiの出力はオマケ機能です。とくにMobiは画質が悪くなるので、PDFの使用をお勧めします。

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

■変更のポイント

「小説家になろう」が混んでいるときのリトライ機能追加。CBZ対応。iTextSharp設定へのフォント反映(半自動)。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■履歴

0.40-12 2012/07/19
・外部アクセス時にエラーが発生した場合はリトライするようにしました。回数やリトライ間隔は、詳細設定の「外部アクセス設定」で変更できます。
・それでも外部アクセスに失敗する場合は、表示されたメッセージでリトライを指示できるようにしました。「小説を読もう!」サイトの取得が途中でエラーになる場合に使用して下さい。
・ファイルメニューに「URLから読みこむ」を追加しました。サイトURLのドラッグ&ドロップがやりにくい場合、かわりにURL文字列を指定できます。
・ComicBookZip(.cbz)の入出力に対応しました(といってもZIPの拡張子を変えただけのフォーマットです)。使用頻度の低いlha出力の代わりに、cbzを選択肢として表示するようにしました。
・「小説を読もう!」サイトで青空文庫で予約されている文字(亀甲括弧や角括弧など)が使用されている場合の表示の不具合を修正しました。
・青空文庫のPDFフォント埋め込み出力のとき、埋め込み画像に対してシャープとガンマ補正が効くようにしました。但し、レベル補正、本文ボールド、グレースケール化は効きません。
・詳細設定画面の「青空テキスト設定1」に「iTextSharpフォント反映」ボタンを設けました。クリックすると、設定したフォントをiTextSharp設定に反映します。
※但し、フォントがTTC形式の場合はフォントの反映に一部失敗するので、その場合はPDFメニューの「iTextSharp設定」で手動で設定して下さい。
※また、フォントによってはWindowsが取得している名称と、フォントファイルから取得できる名称が異なる場合があり、そういうフォントは反映に失敗します。
※ChainLPはGDI+アプリであり、PDF生成にiTextSharpを使用しているため、OpenTypeフォントはそもそもサポートしていません(TrueTypeを内蔵しているOTFは使用できる場合があります)。

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ChainLP V0.40-11

ChainLP v0.40-11

■何をするもの?
連番画像や圧縮画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力し、縦書きの画像またはフォント埋め込みPDFにすることもできます。

「ChainLP40b11.zip」をダウンロード 

※ePubとMobiの出力はオマケ機能です。とくにMobiは画質が悪くなるので、PDFの使用をお勧めします。

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

■変更のポイント

BachLPのソートの不具合修正。出力フォルダ固定の追加。カナによるイニシャル付加機能。カラーテーブル機能の追加。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■履歴

0.40-11 2012/06/17
・設定の「青空テキスト設定1‐禁則処理」にて回転補正に追加した文字が、フォント埋め込みPDFで出力したときに回転しない不具合を修正しました。
・フォント埋め込みPDFで出力するときフォントによってはルビの位置が微妙にズレるので、ルビの位置を補正する機能をiTextSharp設定に追加しました。
・フォント埋め込みPDFに0.999固定が効いていなかったので修正しました。
・BatchLPに連番ファイルをドロップした際、ソートが効いていない不具合を修正しました。
・ChainLPから出力する場合、出力フォルダを固定する機能を追加しました。このとき、Dir出力の場合はサブフォルダが自動生成されます。
・設定の「ファイル入力設定‐連番ファイル‐出力フォルダ作成」をチェックしている場合、作成されるサブフォルダは「!変換ファイル」固定でしたが、出力ファイル名称テンプレートに従ったフォルダに変更しました。
・フォルダを指定するダイアログをFolderBrowserDialogからSaveFileDialogに変更しました。
・設定の「ファイル入力設定‐自動タイトル抽出‐イニシャル付加」の機能が英字の付加のみだったのを、平仮名または片仮名をタイトルと著者の先頭に付加する設定を選択できるようにしました。
 ※但し、「読み変換」を「なし」にしているときは動作しません。使用したい場合は、「Yahoo!日本語形態素解析」か「Yahoo!ルビ振り」を設定して下さい。なお、インターネット環境が必須です。
・グレースケールをカラーテーブルを使用して疑似カラー化する機能を追加しました。設定の「画像設定」にあります。
 ※但し、カラーテーブルを適用してPDF出力したい場合は、形式としてJpegを選択して下さい。そうしないとファイルが肥大して圧縮にも時間が掛かりすぎることになります。

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ChainLP V0.40-10

ChainLP v0.40-10

■何をするもの?
連番画像や圧縮画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力し、縦書きの画像またはフォント埋め込みPDFにすることもできます。

「ChainLP40b10.zip」をダウンロード 

※ePubとMobiの出力はオマケ機能です。とくにMobiは画質が悪くなるので、PDFの使用をお勧めします。

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

■変更のポイント

ライセンスに問題があったのでiTextSharp-4.1.6を代わりに同梱するようにしました。
(iTextSharp-5.0以降を使用しているChainLPの旧バージョンについては順次公開停止します)
画像PDFのページサイズ補正値のデフォルトを1.0にしました。
PDFファイル出力のバージョンを指定できるようにし、デフォルトを1.6にしました。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■履歴

0.40-10 2012/04/26
・PDF出力する際のページサイズ補正率のデフォルトを1.0とし、従来の互換性のために別に0.999に固定するオプションを別に追加しました。ファイル出力設定のPDF設定で変更できます。
・PDF出力する際のPDFバージョンを1.2~1.7に設定できるようにしました。デフォルトは1.6で、詳細設定のPDF出力設定で変更できます。
※但し、フォント埋め込みPDFはiTextSharpにPDFバージョンを明示的に指定していますが、出力バイナリが2バイト違うだけで同じになります。バージョン依存の機能を使用していないためでしょう。
※画像PDFはChainLP独自生成なので、単純にHeader句とCatalog句のバージョン記号を変えて出力するようにしました。バージョン記号以外の内容は何も変えていません。
・同梱するiTextSharp.dllを4.1.6のものに差し替えました。

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