ISBN Titler v0.15

ISBN Titler V0.15

■何をするもの?

入力したISBNから著者とタイトルを取得して、ファイル名に反映するツールです。
ISBNから著者とタイトルを得られるのでキー入力の煩わしさを軽減できます。
なお、ISBNの検索にはAmazon.co.jpサイトを使用しています。
あまり使い道はありませんが、JANコードやASINを指定して書籍以外のものを検索することも可能です。

(1)ファイル名をあらかじめISBNにしておくと、ドラッグ&ドロップでファイルを自動リネームできます。
PDFをドロップした場合は、PDFのプロパティもオプションで自動設定できます(但し、iTextSharp.dllが必要です)。

(2)ZBarがインストールしてあれば、ドロップしたファイルのページ画像から直接バーコードを取得してリネームすることもできます。

「IsbnTitler15b.zip」をダウンロード

■修正のポイント

Amazonサイトのフォーマット変更に対応しました。

■ランタイムについて

動作には Microsoft .NET framework 4.0 が必須です。
以下のサイトから「.NET Framework Version4」を選択してインストールして下さい。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

※Windows Updateでカスタム設定を選択し、追加選択(ソフトウェア)から導入することもできます。

■ZBarについて

ZBarはバーコード読み取りを行うオープンソースのツールライブラリです。
ZBarをインストールしておけば、ISBN Titlerはページ画像からバーコードを取り出して検索に利用できます。

以下のサイトから Windows Installer をDLして、インストールを行って下さい。

http://zbar.sourceforge.net/

■iTextSharpについて(※PDFプロパティの反映を行いたい場合、バーコード画像をPDFページから取得したい場合)

ファイルがPDFのとき、PDFプロパティにも著者とタイトルの反映を行いたい場合はiTextSharpが必要です。
またZBarでバーコード判定する場合にPDFページの取得にもiTextSharpが必要です。

以下のサイトからDLすることができますので、解凍したiTextSharp.dllをISBN Titlerを解凍したフォルダに置いて下さい。

http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

※現在のISBN Titlerでの使用バージョンは itextsharp-dll-core-5.1.3 (2011-12-01) ですので、なるべくバージョンが一致するものを使用して下さい。バージョンが違うとエラーになる場合があります。

■圧縮ファイルからのページ画像取得について

圧縮ファイル中のページ画像からZBarを使用してバーコードを取得する場合は、統合アーカイバDLLが必要です。
必要なDLLは、UNLHA32.DLL、UNZIP32.DLL、7-ZIP32.DLL、UNRAR32.DLLです。
配布先は以下のサイトにあります。

http://www.csdinc.co.jp/archiver/

■履歴

0.15 2011/12/19
・Amazonサイトのフォーマット変更に対応しました。
・iTextSharpをitextsharp-dll-core-5.1.3に変更しました。

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ChainLP V0.40-8

ChainLP v0.40-8

■何をするもの?
連番画像や圧縮画像を指定サイズにリサイズして、画像だけのLRF、PDF、ePub、Mobi、または連番ファイルを作成します。
また、青空文庫形式のテキストファイルをソースとして入力し、縦書きの画像またはフォント埋め込みPDFにすることもできます。

「ChainLP40b8.zip」をダウンロード

※ePubとMobiの出力はオマケ機能です。とくにMobiは画質が悪くなるので、PDFの使用をお勧めします。

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

※スキャンした画像PDFを入力としたい場合は、iTextSharp.dllが必要です(無くても読み込めますがページ欠けや回転ミスが発生します)。
※画像PDFの出力にはiTextSharpは不要です。但し、フォント埋め込みPDFの出力にはiTextSharpが必須です。

■変更のポイント

青空バッチのバグ修正。「小説を読もう!」サイトをバッチで使用した場合、ファイル名なしになってしまうバグの修正など。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9cfb2d51-5ff4-4491-b0e5-b386f32c0992&displaylang=ja

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■PDF直接出力(フォント埋め込みPDF)について

PDF直接出力に対応するため、iTextSharpライブラリを使用させて頂きました。
添付はしていませんので、以下のサイトからDLして、iTextSharp.dllをChainLPを解凍したフォルダに置いて下さい。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

※このバージョンで使用しているのはitextsharp-5.1.3-dll.zipです。バージョンはなるべく合わせて下さい。動作しない場合があります。

■履歴
0.40-8 2011/12/14
・青空バッチで二つ以上のファイルを結合した場合に、エラーとなる不具合を修正しました。
・著者やタイトルに、ファイル名として使用できない記号(<>:"/\|?*)がある場合は、ファイル化したときに全角に変換するようにしました。
・BachLPに「小説を読もう!」サイトの長編URLをドロップした場合、ファイル名のないファイルになる不具合を修正しました。
・Kndle4を持っておらず試せないためKindleコレクション編集を削除しました。PRS-T1からLRFがなくなったためLRF編集の機能を削除しました。必要な方はChainLPの旧バージョンを使用して下さい。

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ChainLP V0.40-7

ChainLP v0.40-7

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズし、画像だけの電子ブック形式ファイル(LRF、PDF、ePub、Mobi)として出力します。連番ファイルやZIP、 LHaを作成することもできます。
青空文庫形式のテキストファイルを縦書き画像に変換することもできます。このとき、PDF仮想プリンタまたはiTextSharpを使用して、フォント埋め込みのPDFを出力することもできます。

「ChainLP40b7.zip」をダウンロード

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

※スキャンした画像PDFを入力としたい場合は、iTextSharp.dllが必要です(無くても読み込めますがページ欠けや回転ミスが発生します)。
※画像PDFの出力にはiTextSharpは不要です。但し、フォント埋め込みPDFの出力にはiTextSharpが必須です。

■変更のポイント

IEやCromeからのD&Dが効かない問題の修正。「小説を読もう!」サイトの短編が読み込めない問題の修正。サブフォルダ対応など。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9cfb2d51-5ff4-4491-b0e5-b386f32c0992&displaylang=ja

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■PDF直接出力(フォント埋め込みPDF)について

PDF直接出力に対応するため、iTextSharpライブラリを使用させて頂きました。
添付はしていませんので、以下のサイトからDLして、iTextSharp.dllをChainLPを解凍したフォルダに置いて下さい。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

※このバージョンで使用しているのはitextsharp-5.1.2-dll.zipです。バージョンはなるべく合わせて下さい。動作しない場合があります。

■履歴
0.40-7 2011/12/10
・iTextSharp 5.1.3を使用するようにしましたので、使用DLLを差し替えてください。 http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/
・IEやCromeからドラッグ&ドロップできない不具合を修正しました。
・「小説を読もう!」の短編を受け付けない不具合を修正しました。
・フォルダ入力時にサブフォルダもサーチするようにしました。デフォルトで有効なので、無効にしたい場合は設定の「サブフォルダ入力」のチェックを外して下さい。

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ISBN Titler v0.14

ISBN Titler V0.14

■何をするもの?

入力したISBNから著者とタイトルを取得して、ファイル名に反映するツールです。
ISBNから著者とタイトルを得られるのでキー入力の煩わしさを軽減できます。
なお、ISBNの検索にはAmazon.co.jpサイトを使用しています。
あまり使い道はありませんが、JANコードやASINを指定して書籍以外のものを検索することも可能です。

(1)ファイル名をあらかじめISBNにしておくと、ドラッグ&ドロップでファイルを自動リネームできます。
PDFをドロップした場合は、PDFのプロパティもオプションで自動設定できます(但し、iTextSharp.dllが必要です)。

(2)ZBarがインストールしてあれば、ドロップしたファイルのページ画像から直接バーコードを取得してリネームすることもできます。

「IsbnTitler14b.zip」をダウンロード

■修正のポイント

フォルダを指定したとき必ずZIP圧縮されてしまう不具合を修正しました。

■ランタイムについて

動作には Microsoft .NET framework 4.0 が必須です。
以下のサイトから「.NET Framework Version4」を選択してインストールして下さい。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

※Windows Updateでカスタム設定を選択し、追加選択(ソフトウェア)から導入することもできます。

■ZBarについて

ZBarはバーコード読み取りを行うオープンソースのツールライブラリです。
ZBarをインストールしておけば、ISBN Titlerはページ画像からバーコードを取り出して検索に利用できます。

以下のサイトから Windows Installer をDLして、インストールを行って下さい。

http://zbar.sourceforge.net/

■iTextSharpについて(※PDFプロパティの反映を行いたい場合、バーコード画像をPDFページから取得したい場合)

ファイルがPDFのとき、PDFプロパティにも著者とタイトルの反映を行いたい場合はiTextSharpが必要です。
またZBarでバーコード判定する場合にPDFページの取得にもiTextSharpが必要です。

以下のサイトからDLすることができますので、解凍したiTextSharp.dllをISBN Titlerを解凍したフォルダに置いて下さい。

http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

■圧縮ファイルからのページ画像取得について

圧縮ファイル中のページ画像からZBarを使用してバーコードを取得する場合は、統合アーカイバDLLが必要です。
必要なDLLは、UNLHA32.DLL、UNZIP32.DLL、7-ZIP32.DLL、UNRAR32.DLLです。
配布先は以下のサイトにあります。

http://www.csdinc.co.jp/archiver/

■履歴

0.14 2011/12/10
・フォルダを指定したとき必ずZIP圧縮されてしまう不具合を修正しました。

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ChainLP V0.40-6

ChainLP v0.40-6

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズし、画像だけの電子ブック形式ファイル(LRF、PDF、ePub、Mobi)として出力します。連番ファイルやZIP、 LHaを作成することもできます。
青空文庫形式のテキストファイルを縦書き画像に変換することもできます。このとき、PDF仮想プリンタまたはiTextSharpを使用して、フォント埋め込みのPDFを出力することもできます。

「ChainLP40b6.zip」をダウンロード

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

※スキャンした画像PDFを入力としたい場合は、iTextSharp.dllが必要です(無くても読み込めますがページ欠けや回転ミスが発生します)。
※画像PDFの出力にはiTextSharpは不要です。但し、フォント埋め込みPDFの出力にはiTextSharpが必須です。

■変更のポイント

「小説を読もう!」サイトの目次ページに対する改善と、トリミング設定のパーセンテージの不具合修正。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9cfb2d51-5ff4-4491-b0e5-b386f32c0992&displaylang=ja

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■PDF直接出力(フォント埋め込みPDF)について

PDF直接出力に対応するため、iTextSharpライブラリを使用させて頂きました。
添付はしていませんので、以下のサイトからDLして、iTextSharp.dllをChainLPを解凍したフォルダに置いて下さい。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

※このバージョンで使用しているのはitextsharp-5.1.2-dll.zipです。バージョンはなるべく合わせて下さい。動作しない場合があります。

■履歴
0.40-6 2011/11/30
・PDFをフォント埋め込み出力すると目次全体が一つの階層に畳み込まれていたのを、結合時のみ階層分けにして通常は階層なしとしました。
・テキストモードで「小説を読もう!」サイト(http://yomou.syosetu.com/)のページが正常に結合されない不具合を修正しました。
 ※なお、テキストモードはオマケ機能なので、サイトの文章を整形する作業の手を抜いています。縦書き対応の予定もありません。PDFでの使用をお勧めします。
・テキストモードに切り替えてmobi出力したときにエラーが発生する不具合を修正しました(-unicodeオプションを消すのを忘れてました)。
・トリミングのパーセント設定がいつの間にか動作しなくなっていたので修正しました。

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ChainLP V0.40-5

ChainLP v0.40-5

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズし、画像だけの電子ブック形式ファイル(LRF、PDF、ePub、Mobi)として出力します。連番ファイルやZIP、 LHaを作成することもできます。
青空文庫形式のテキストファイルを縦書き画像に変換することもできます。このとき、PDF仮想プリンタまたはiTextSharpを使用して、フォント埋め込みのPDFを出力することもできます。

「ChainLP40b5.zip」をダウンロード

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

※スキャンした画像PDFを入力としたい場合は、iTextSharp.dllが必要です(無くても読み込めますがページ欠けや回転ミスが発生します)。
※画像PDFの出力にはiTextSharpは不要です。但し、フォント埋め込みPDFの出力にはiTextSharpが必須です。

■変更のポイント

空ページのタイミングで改ページが発生したとき、テキストの始点がおかしくなる不具合を修正しました。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9cfb2d51-5ff4-4491-b0e5-b386f32c0992&displaylang=ja

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■PDF直接出力(フォント埋め込みPDF)について

PDF直接出力に対応するため、iTextSharpライブラリを使用させて頂きました。
添付はしていませんので、以下のサイトからDLして、iTextSharp.dllをChainLPを解凍したフォルダに置いて下さい。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

※このバージョンで使用しているのはitextsharp-5.1.2-dll.zipです。バージョンはなるべく合わせて下さい。動作しない場合があります。

■履歴
0.40-5 2011/11/14
・空ページのタイミングで改ページが発生したとき、テキストの始点がおかしくなる不具合を修正しました。

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ChainLP V0.40-4

ChainLP v0.40-4

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズし、画像だけの電子ブック形式ファイル(LRF、PDF、ePub、Mobi)として出力します。連番ファイルやZIP、 LHaを作成することもできます。
青空文庫形式のテキストファイルを縦書き画像に変換することもできます。このとき、PDF仮想プリンタまたはiTextSharpを使用して、フォント埋め込みのPDFを出力することもできます。

「ChainLP40b4.zip」をダウンロード

※ZIPなどを入力としたい場合は、解凍用のDLLが必須です。
※ZIPなどに出力したい場合は、圧縮用のDLLが必須です。

※スキャンした画像PDFを入力としたい場合は、iTextSharp.dllが必要です(無くても読み込めますがページ欠けや回転ミスが発生します)。
※画像PDFの出力にはiTextSharpは不要です。但し、フォント埋め込みPDFの出力にはiTextSharpが必須です。

■変更のポイント

「小説を読もう!」サイト(http://yomou.syosetu.com/)に登録されている作品の目次ページをドロップしたとき、複数ページを一つにまとめるようにしました。

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9cfb2d51-5ff4-4491-b0e5-b386f32c0992&displaylang=ja

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■PDF直接出力(フォント埋め込みPDF)について

PDF直接出力に対応するため、iTextSharpライブラリを使用させて頂きました。
添付はしていませんので、以下のサイトからDLして、iTextSharp.dllをChainLPを解凍したフォルダに置いて下さい。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

※このバージョンで使用しているのはitextsharp-5.1.2-dll.zipです。バージョンはなるべく合わせて下さい。動作しない場合があります。

■履歴

0.40-4 2011/11/12
・「小説を読もう!」サイト(http://yomou.syosetu.com/)に登録されている作品の目次ページをドロップしたとき、複数ページを一つにまとめるようにしました。
 ※作品の目次ページのURLをメイン画面か青空バッチにドラッグ&ドロップして下さい。(注)メイン画面にドロップした後バッチ出力すると再ダウンロードになってしまいます。
・URLをドロップしたとき、ダウンロードが複数回行われる不具合を修正しました。(注)バッチ出力した場合はBachLP側で再ダウンロードになります。
・iTextSharpを使用しないでPDFを読み込んだ場合、警告メッセージを表示するようにしました。
 ※iTextSharp.dllを同梱したいと思っているのですが、アップロードに使用しているサイトの容量制限のため今のところ同梱できていません。

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ChainLP V0.40-3

ChainLP v0.40-3

■何をするもの?
連番画像を指定サイズにリサイズし、画像だけの電子ブック形式ファイル(LRF、PDF、ePub、Mobi)として出力します。連番ファイルやZIP、 LHaを作成することもできます。
青空文庫形式のテキストファイルを縦書き画像に変換することもできます。このとき、PDF仮想プリンタまたはiTextSharpを使用して、フォント埋め込みのPDFを出力することもできます。

「ChainLP40b3.zip」をダウンロード

■変更のポイント

事前トリミングのバグ修正と、ZIP圧縮の高速化

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9cfb2d51-5ff4-4491-b0e5-b386f32c0992&displaylang=ja

■使用上の注意
ePubを作成するために、zip32j.dll+zip32.dllを使用しています。
統合アーカイバ・プロジェクトのホームページ からダウンロードして下さい。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/zip32j.html

※64bit-OSの場合は、dllのコピー先はC:\System\System32ではなく、
C:\System\SysWOW64になりますので、注意して下さい。
分からない場合はChianLPを解凍したフォルダに置いて下さい。

■PDF直接出力(フォント埋め込みPDF)について

PDF直接出力に対応するため、iTextSharpライブラリを使用させて頂きました。
添付はしていませんので、以下のサイトからDLして、iTextSharp.dllをChainLPを解凍したフォルダに置いて下さい。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

※このバージョンで使用しているのはitextsharp-5.0.5-dll.zipです。バージョンはなるべく合わせて下さい。動作しない場合があります。

■履歴

0.40-3 2011/11/05
・PDF、LRF、ZIPを出力する際、一時ファイルとしてOSのテンポラリに出力してから、完成後に出力ファイルへコピーするようにしました。
・ZIPを逐次圧縮するのではなく完成後に一括圧縮するオプションを追加しました。詳細設定の「ファイル出力設定-アーカイブ出力設定-後で圧縮」をチェックして下さい。
・ZIPの圧縮レベルのデフォルトを0(圧縮なし)にリセットしました。
・事前トリミングの挿絵判定が1ページずれる不具合を修正しました。
・ページリストの前後を入れ替えてバッチ出力すると、再ソートが発生して並びが戻る不具合を修正しました。
・XPDFのPDFIMAGE.EXEを使用したPDF変換入力機能の必要性が薄くなっているので削除しました。

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SimpleLrfConv V0.02

SimpleLrfConv V0.02

■何をするもの?
ChainLPで作成した画像LRF(BBeB)ファイルを画像PDFまたは画像epubに変換します。
Sony ReaderのPRS-T1以降の機種でLRFがサポートされなくなったため作成しました。
作り溜めた多数の画像LRFを、簡単な操作で変換できるようにシンプルな作りになっています。

■変更のポイント

PDFで無劣化指定すると低速なので、epubで無劣化・高速変換できるようにしました。

「SimpleLrfConv0b2.zip」をダウンロード

■ランタイムについて

実行するためには、Microsoft.NET framework 4.0というランタイム・ライブラリが
前もってインストールされている必要があります。以下のサイトからダウンロードしてインストールして下さい。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

※なお、Windows Updateでカスタム設定し、追加選択(ソフトウェア)から導入することもできます。
多分、そっちのほうが分かりやすいと思います。

■履歴
0.2 2011/10/29
・画像epubへの変換出力に対応しました。
・目次が引き継がれるようにしました。
・何をドロップしたか見やすくするため、リスト上でソート表示されるようにしました。

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ISBN Titler v0.13

ISBN Titler V0.13

■何をするもの?

入力したISBNから著者とタイトルを取得して、ファイル名に反映するツールです。
ISBNから著者とタイトルを得られるのでキー入力の煩わしさを軽減できます。
なお、ISBNの検索にはAmazon.co.jpサイトを使用しています。
あまり使い道はありませんが、JANコードやASINを指定して書籍以外のものを検索することも可能です。

(1)ファイル名をあらかじめISBNにしておくと、ドラッグ&ドロップでファイルを自動リネームできます。
PDFをドロップした場合は、PDFのプロパティもオプションで自動設定できます(但し、iTextSharp.dllが必要です)。

(2)ZBarがインストールしてあれば、ドロップしたファイルのページ画像から直接バーコードを取得してリネームすることもできます。

「IsbnTitler13b.zip」をダウンロード

■修正のポイント

フォルダを指定した場合はリネーム後にZIP圧縮できるようにしました。

■ランタイムについて

動作には Microsoft .NET framework 4.0 が必須です。
以下のサイトから「.NET Framework Version4」を選択してインストールして下さい。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/

※Windows Updateでカスタム設定を選択し、追加選択(ソフトウェア)から導入することもできます。

■ZBarについて

ZBarはバーコード読み取りを行うオープンソースのツールライブラリです。
ZBarをインストールしておけば、ISBN Titlerはページ画像からバーコードを取り出して検索に利用できます。

以下のサイトから Windows Installer をDLして、インストールを行って下さい。

http://zbar.sourceforge.net/

■iTextSharpについて(※PDFプロパティの反映を行いたい場合、バーコード画像をPDFページから取得したい場合)

ファイルがPDFのとき、PDFプロパティにも著者とタイトルの反映を行いたい場合はiTextSharpが必要です。
またZBarでバーコード判定する場合にPDFページの取得にもiTextSharpが必要です。

以下のサイトからDLすることができますので、解凍したiTextSharp.dllをISBN Titlerを解凍したフォルダに置いて下さい。

http://sourceforge.jp/projects/sfnet_itextsharp/

■圧縮ファイルからのページ画像取得について

圧縮ファイル中のページ画像からZBarを使用してバーコードを取得する場合は、統合アーカイバDLLが必要です。
必要なDLLは、UNLHA32.DLL、UNZIP32.DLL、7-ZIP32.DLL、UNRAR32.DLLです。
配布先は以下のサイトにあります。

http://www.csdinc.co.jp/archiver/

■履歴

0.13 2011/10/27
・フォルダを指定した場合はリネーム後にZIP圧縮できるようにしました。デフォルトでは無効になっています。
・Ionic.Zip.dllを使用する都合でランタイムを.NET framework 4.0に変更しました。

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